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daiba49さん

なぜ失われてしまったのでしょうか。

 「苦しい思いをしていて、気付いてあげられなくて本当にごめん」(亡くなった生徒の同級生の母親)
 「これ(学校)が子どもたちを守る組織ですか。(保護者は)皆すごく不安になっている」(亡くなった生徒の同級生の母親)

 岩手県矢巾町で今月5日、中学2年の村松亮くん(13)が電車に飛び込んで死亡した事故。いじめを苦にした自殺とみられています。

 突然、失った我が子の命。亮くんの父親が取材に応じました。

 「死ぬなんて・・・小さい子が。まだこれからいろいろ楽しいこといっぱいあるのに」(亮くんの父親)

 担任の教師と交わしていたノート。亮くんの日々の心情がつづられていました。そこには、いじめの記述が散見されます。

尾木ママ「学校の体をなしていない」と激怒

 最も批判が集まっている点は、学校側の対応だ。生徒は担任教師と交換していたノートでいじめの被害を繰り返し訴えていたが、教師はそれを「無視」して返答を書き続けた。また、生徒が通っていた中学校の校長もノートのやり取りについて「担任から聞いていない」と話し、 7月7日に開かれた保護者会でもいじめの有無を説明しないなど「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでいるという。

 そんな中、報道にいち早く反応したのが「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん(68)だ。7日から8日にかけ、当件に関するブログ記事を連続で投稿。「生徒殺人学校」「許し難い事件」「担任の見殺し自殺も同然」と学校側を厳しく批判し、岩手県教育委員会には第三者委員会を設置して徹底的に真相解明するよう注文を付けた。

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