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ミニマリストはなぜ人生が豊かなのか?彼らが断捨離をすすめる5つの理由!

成功しているミニマリストには憧れますよね。「人生において大切なことはモノではない別のもの。」それに気付いて、ミニマリズムを始める若者も増えているんです。そんな彼らの生き方から学ぶ「断捨離」の5つのメリット教えます✨

更新日: 2015年07月13日

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この記事は私がまとめました

mossbossさん

ミニマリストって??

それは「モノを出来る限り持たない」こと。
しかも、それは“持てない”のではなく、主義主張として“持たない”こと。貧困とは異なるということです。

ミニマリストである有名人

バッグに入っているものだけで長いあいだ生活していたら気づいたの、持ち物はできるだけ少ないほうがいいってことに。たとえば靴は3足持っているんだけれど、それで十分なのよ」と、ハンナは米国『NYLON』誌で語っている。ワードローブは少ないほうがいいと言う彼女は、服の色も一貫してシンプル。「黒・白・ネイビー・ベージュを着ているわ。私が思うエレガントさは、余分なものを取り除くことだから

ハイパーメディアクリエイター

2000年代中頃まで、僕は排気量が多いポルシェで街に繰り出し、夜な夜なクラブで遊び回り、<中略> 大量に買い占めたレアもののスニーカーが山積みになり、洋服もシーズンで100万単位で新作を購入していた。いつも保管スペースの確保に追われていた。書籍やディスクメディアのほとんどはデーター化し、スニーカーや洋服はなどは、友人にあげたり捨てたりしてはほとんんどを処分した。すべての準備が完了するまでに6年の年月がかかってしまったが、広大なスペースに山積みされていた僕の財産は、最終的にはスーツケース4つの中に集約されることになった。<中略>ともかく、9割以上の財産を処分したら、なによりも気分が軽くなった。モノも情報もなくなれば、あとは得るだけだからだ。

服は、スーツが2着とタキシード1着、それと今着ているこのトップスとボトム。靴も2足。あと、Tシャツ数枚に、下着1週間分。物が少なくて困ったことはありません。今ではこんな生活ですが、10年以上前は、日帰りでロンドンの高級テーラー(仕立て屋)が軒を連ねるサヴィル・ロウまでスーツを買いに行くほどだったんですけどね(笑)。
きっかけは、iTunesの出現でした。CDの音源をパソコンに取り込めるようになって、1枚取り込んだら、また1枚……と、気がついたら全部やっちゃって。部屋を見渡すと、プラスチックの山。「これ、いらないよな」。

『ミニマリスト』著者によるベストセラー著書

執筆家 / アーティストインキュベーター

赤ちゃんの頃に、誰もが持っていた強烈な好奇心や、周りの目を気にせずに行動し表現できる強さ、そしてあの「ステュディオスな状態」を、再起動させようって言いたかったんだ。
あともう一つ意味があって、人って、何も持たずに裸で生まれて、何も持たずに土に還っていく。帯の見返しに入っている「本来無一物」は、そういう意味をあらわす禅の言葉。
それを、赤ちゃんのビジュアルを通して伝えたかった。
あの世に持っていけない地位や名誉とか、土に還らない金銀財宝のためだけに頑張るのはやめにしようって言いたかった。
もっとも優先すべきは〝体験〟。なぜなら、モノやお金はなくなったり壊れたりするけれど、体験やスキルって一生なくならないから。

20代は捨て。今後の自分にプラスにならないと思ったものは潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。

そう話すのは、現在ニュージーランドと日本を往来するノマドライフを送る四角大輔氏(43)。冒頭の文は四角氏の著書「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」(サンクチュアリ出版)のプロローグに記載されている。

モノの数が単純に少なければ少ないほどいい、多ければ悪いということではないんです。自分にとって本当に必要なモノが分かっていて、大事なもののために、それ以外を減らしている人がミニマリストだとぼくは思っています。たとえ大きなピアノや、車を持っていても、他人の目線を気にして持っているのではなく、自分が本当に大事で必要だと思っていて持っているのであれば、それもミニマリズムだと思います。自分にとっての「最小限」を意識するのがミニマリズムなので。

先月12日に発売された佐々木典士さんの書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」が、5万部を突破するヒット作になっている。部屋に置く物を自分にとって必要最小限にする「ミニマリスト」の生活を提案するもので、物を減らすと思考や生き方も変わってくるのだという。なぜ人々は、「ミニマリスト」生活に惹かれるのだろうか。

”断捨離”のメリット

① びっくりするほど部屋が片付く

持ち物の数に比例してストレスは増えることを実体験を通して学びました。持ち物は、捨てれば捨てるほどスッキリしてストレスが消えていく。ストレスが消えるということは、ストレスをずっと抱えていたということ。ですが、その解放感に気づくまでは、自分がストレスを溜め込んていることに気づいていませんでした。

② 時間に余裕ができ、有効活用できる

私が以前やっていた時間浪費は3つ。
1 多すぎる飲み会やランチ会
2 テレビを見る習慣
3 自己啓発やりすぎ   でした。
フルタイム働いていた時は土日は家にいないのが当たり前でした。勉強会を主催したり、セミナーに出たり、イベントをはしごしたり、友人とランチしたり、習い事をしたりしていました。今考えると本当に何やってたんだろうって思います(笑)
人生そういう時期も一時は必要かもしれませんが、今は家でゆっくり考え事したいです。あとテレビをなんとなく付けたら、なんとなく見てしまいますので、今は必要ないです。

③ 人間関係がかなり楽になる

・あっても無くてもいい程度のお付き合いはしない
・1500円のランチを奢ってでも会いたい人とだけ会う
・誘われたら数回に1回断ってみる。その時間を楽しいことに充てると
自然と断れるようになるかも?
人づきあいを全て削る必要はないけれど、たまには
物や服と同じように自分基準で「段捨離」してみる。
それでも会いたい人と思う素敵な仲間と
楽しい時間を過ごして下さいね(^^)

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