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CIAのスパイだった岸信介!安倍晋三と麻生太郎が支配する米国の傀儡政権!満州アヘンの売人

岸信介は、A級戦犯だったにも関わらず、巣鴨拘置所から出されてCIAの工作員として活動する事になります。そして、米国から資金供与を受けた岸信介は、自民党を結成して戦後の政治を支配していきます。満州の阿片(アヘン)で大儲けしています。

更新日: 2019年06月18日

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misukiruさん

◆A級戦犯の岸を祖父に持つ安倍晋三

岸信介は第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂等と共にアヘン密売に従事

◆戦後、岸信介に対するCIAからの資金供与

『週刊文春』2007年10月4日号は,岸へ渡されたCIA資金は1回に7200万円から1億800万円で,いまの金にして10億円ぐらいと指摘している

CIAは自民党を取り込むため、情報提供に対する報酬の形で将来性のある自民党政治家に資金を与えた。

アイゼンハワー大統領は自民党有力者へのCIA資金提供を承認した。相手によっては米企業からの献金と思わせ、少なくとも15年間、4代の大統領にわたって資金提供は続いた。

A級戦犯を逃れる代わりとして、CIAのスパイとして日本政府の中枢に入り込みます。その後に米国の犬となって働きます。

米CIA資金は自民党に渡っている。佐藤栄作は自ら米国にカネを無心したくらいだ。ぼくは、米公文書館の非公開資料を読む権限を与えられたアリゾナ大学のM・シャラー教授にインタビューしたが、シャラー教授は「CIA資金は間接的に日本企業を通して岸信介に渡った」と証言した。保守合同の前後だ。 twitter.com/hirosi20963169…

週刊文春2007年10月4日号の国際スクープで、岸信介=CIAが真実であると書かれています。

岸は日本の外交政策をアメリカの望むものに変えていくことを約束した。アメリカは日本に軍事基地を維持し、日本にとっては微妙な問題である核兵器も日本国内に配備したいと考えていた。岸が見返りに求めたのは、アメリカからの政治的支援だった。

ティム・ワイナー『CIA秘録(上)』(文藝春秋)

◆CIA文章に戦犯として記載されていた岸

2007年にCIA(アメリカ中央情報局)で活動した諜報員(スパイ)の極秘ファイルの第2次公開があり、この公文書館に保管されました。

日本人らしい名前は、秋山浩、有末精三、麻生達男、福見秀雄、五島慶太、服部卓四郎,東久邇稔彦、今村均、石井四郎、賀屋興宣、岸信介、児玉誉士夫,小宮義孝、久原房之助、前田稔、野村吉三郎、緒方竹虎,大川周明、小野寺信,笹川良一、重光葵、下村定、正力松太郎,Shima Horia ,辰巳栄一、辻政信,和知鷹二、和智恒蔵 の28人

◆戦前の満州で大儲けした岸信介

1930年代になると、中国の国内では、上流階級までアヘン吸引者が多くなります。

日本の植民地台湾の財政基盤は,アヘン売買に依存し,間接的にアヘンの害毒を中国人に広めることに寄与していたのである。

◆アヘン王の里見甫と岸信介の関係

出典ameblo.jp

アヘン売人の里見甫(さとみはじめ)は、岸伸介と一緒に満州でアヘンを栽培。満州における阿片の権益は、日本に莫大な利益を齎しました。阿片を満州に広めて、満州や中国での日本軍の機密資金を捻出。

里見は、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介(安倍現首相の祖父)ともつながり、現在の安倍晋三の安倍家の人脈・金脈につながっている

満州国では、阿片(アヘン)が密売されており、天皇家を含む日本の財閥に莫大な利益が流れ込みました。

◆A級戦犯だった岸信介

CIAのスパイとして雇われる代わりにA級戦犯の罪を放免されたのです。

A級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に収監され、死刑を覚悟していた岸が突然、釈放され、旧敵国に忠実な親米派に変身し、十数年後に首相

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