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CIAのスパイだった岸信介!安倍晋三と麻生太郎が支配する米国の傀儡政権!満州アヘンの売人

岸信介は、A級戦犯だったにも関わらず、巣鴨拘置所から出されてCIAの工作員として活動する事になります。そして、米国から資金供与を受けた岸信介は、自民党を結成して戦後の政治を支配していきます。満州の阿片(アヘン)で大儲けしています。

更新日: 2016年06月27日

misukiruさん

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◆A級戦犯の岸を祖父に持つ安倍晋三

岸信介は第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂等と共にアヘン密売に従事

◆戦後、岸信介に対するCIAからの資金供与

CIAは自民党を取り込むため、情報提供に対する報酬の形で将来性のある自民党政治家に資金を与えた。

アイゼンハワー大統領は自民党有力者へのCIA資金提供を承認した。相手によっては米企業からの献金と思わせ、少なくとも15年間、4代の大統領にわたって資金提供は続いた。

『週刊文春』2007年10月4日号は,岸へ渡されたCIA資金は1回に7200万円から1億800万円で,いまの金にして10億円ぐらいと指摘している

*当時の日本の法律ではもちろん違法行為

A級戦犯を逃れる代わりとして、CIAのスパイとして日本政府の中枢に入り込みます。その後に米国の犬となって働きます。

◆戦前の満州で大儲けした岸信介

1930年代になると、中国の国内では、上流階級までアヘン吸引者が多くなります。

日本の植民地台湾の財政基盤は,アヘン売買に依存し,間接的にアヘンの害毒を中国人に広めることに寄与していたのである。

◆アヘン王の里見甫と岸信介の関係

出典ameblo.jp

アヘン売人の里見甫(さとみはじめ)は、岸伸介と一緒に満州でアヘンを栽培。満州における阿片の権益は、日本に莫大な利益を齎しました。阿片を満州に広めて、満州や中国での日本軍の機密資金を捻出。

里見は、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介(安倍現首相の祖父)ともつながり、現在の安倍晋三の安倍家の人脈・金脈につながっている

満州国では、阿片(アヘン)が密売されており、天皇家を含む日本の財閥に莫大な利益が流れ込みました。

◆A級戦犯だった岸信介

CIAのスパイとして雇われる代わりにA級戦犯の罪を放免されたのです。

A級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に収監され、死刑を覚悟していた岸が突然、釈放され、旧敵国に忠実な親米派に変身し、十数年後に首相

731部隊で人体実験が行われていた時に、岸の親戚でもある満鉄の総裁(1935年8月2日-1939年3月24日)であった松岡や鮎川と共に満州国の実権を握っていた

岸 信介元首相がこれまでいわれていた「CIAの同盟者」ではなく,「CIAのエージェント(代理人,スパイの意味)」だったと断定

岸信介は、もともと吉田茂と満州の阿片ビジネスをやっていた関係から、戦後に家系図で繋がっていきます。

◆安倍晋三首相の家系支配と戦後独裁

日本の戦後の権力を握る家系図が出来上がっています。民主主義ではなくて、独裁政治・貴族政治です。

日本のトップ3が親戚同士で食事会とは優雅ですね。

日本を支配するようにCIAから委託されています。日本を親戚で固めて独裁政治です。

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misukiruさん

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