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この記事は私がまとめました

omegacoreさん

A社がウェブサイトに使用していたサーバーが廃棄されることになったが、A社はちょうどウェブサイトのリニューアルを検討していたため、以前サイト内の一部ページのデザインを発注し、仕事ぶりの良かったエレファント・コミュニケーションズに制作を打診した。

しかしエレファントは、打ち合わせを進めるうちに担当デザイナーを勝手に入れ替え、A社の希望するイメージが反映されない状態が続いた。エレファント側からデザイン案がいくつか提示されたものの、どれもA社の希望するイメージとは程遠かった。とはいえ、デザインのイメージには主観も影響するものであるため、A社側は口頭の説明では伝わる限界があると判断し、実際に写真とバナー、ボタンの配置イメージなどもデータに起こして渡した。

しかし、そこまでA社側で準備をしていたにもかかわらず、納品されたデータは当初伝えていたイメージとはまったく違う仕上がりになっていた。例えば、透過したデザインとなっていた部分が黒く塗りつぶされていたり、写真のコントラストが異なっていたり、明らかに不自然な修正が施されていたのだ。

応対したB氏は怒り心頭で、これまでの経緯を説明すると、デザイナーは低姿勢に「ウチが100%悪いです」と謝罪したが、ディレクターは違っていた。B氏の指摘に対して「責任者が不在でも私が対応できます」「デザインに関しても、言われた通りにやりました」などと言い開きをし、さらには「デザイナーもがんばった」などと悪びれる様子はなかった。

エレファントに一任してきた経緯や、スケジュールも迫っていることから、他社に今から発注することはできない。エレファントにはディレクターは2名しかいないとのことだったので、「今後はディレクターを介さず、来訪したデザイナーと直接やりとりして進める」という方針を決めて、その場の話し合いは終了した。

しかし、その後事態は急変する。K氏から、次のようなメールが送られてきた。
「B氏は、当社を著しく侮辱する発言を行った」
「今回のウェブサイトリニューアルの仕事からは一切手を引く」
「サーバーは空の状態に戻す」

そして即日、それまで進めていた新しいウェブサイトのデザインをすべて抹消した。
 このままでは、ウェブサイトが旧サーバーと共に廃棄されてしまう。A社関係者は慌ててエレファントへ連絡を取ろうとするも、エレファントはA社からの電話を一切受け付けず、メールベースでのやりとりを要求した。

社内システムやウェブサイトの制作、リニューアルといったシステム開発受託ビジネスにおいては、仕様提示や意志決定に当たって顧客と事業者双方が協力して仕事を進める義務がある。
 しかし、今回のケースのように、事業者から提示・説明された内容を信頼し、期待を持って発注した顧客に対して、次のような対応を行うのは、協力義務違反および債務不履行、また強要罪の疑義があると考えられる。
・受託しておきながら、途中で投げ出す
・後から「全部できるとは言っていない」と開き直る
・投げ出しておきながら、「お金を払わないと復旧しない」と恫喝する

しかし、その実態は…?

7月6日にネットニュース等におきまして、弊社を実名で誹謗中傷する悪意のある記事が掲載されました。まずは、弊社の取引先、今回の弊社と同様の被害に遭われた方々から弊社に対し、たくさんの応援のメッセージを頂戴いたしましたことを、心から御礼申し上げる共に、各方面の皆様にご心配をお掛けしましたことを大変申し訳なく思っております。

記事の内容については、明らかに弊社を誹謗中傷し貶めることを目的にして記載されており、弊社としては、そのような悪意のある記事に対して不毛な反論をするつもりは現時点ではございません。ただ、記事の内容は、極めて一方的で事実とは大きくかけ離れているということ、更には記事では全く言及されていない、以下のような「極限的な状況」があったという点だけは申し上げておきたいと思います。なお、弊社は、そもそも記事の執筆者である「新田 龍/株式会社ヴィベアータ代表取締役、ブラック企業アナリスト」なる人物から取材の申込みを受けたことすらありません。

弊社が、「カルマ清算コース」などのコースやワークショップを行っているセミナー運営会社(A社)から、サイト制作のご依頼を受け制作を行っていたことは事実です。納期が差し迫る中で、弊社としてはA社のイメージや要求にできる限り沿うように提案、修正対応をしておりましたが、A社の要求レベルは何パターンにもわたる画像の修正であり、それが連日昼夜を問わず電話、メール等によりなされるという状態にありました。
そのような状態は更にエスカレートし、納期間近のある時、A社から突然弊社従業員がA社に呼びつけられた上、2時間にわたり、A社の代表者であるB氏から以下のような感情的な暴言を浴びせ続けられるという事態にまで状況は悪化しておりました。

「私があなた方から受けたストレスについてどうするおつもりですか?と聞いているんですよ。」
「あなたって一体何様のつもりですか?」
「あなたはここに座っていても意味がないんですよ。」

弊社としては、依頼者様の希望や要求にできる限り添うことができるように、日々努力を心がけております。一方で、弊社にとって弊社の従業員は大切な仲間であり、会社としても従業員の安全等を適切に守るべき義務を負っていると考えております。当時の状況に鑑みて、弊社としては従業員の安全やメンタルケアを確保することが必要であると判断した次第です。弊社がそのような判断をしたことが、結果的に今回の記事の掲載に繋がっていると思われ、ネットニュースを悪用した弊社自身への誹謗中傷にエスカレートしてきていることについて弊社としては強い憤りを感じております。今後の状況に応じて、弊社としては適切な法的手段を講じることも検討中です。

まとめ

「低レベルすぎるクライアント」だよこれ。エレファントの実績見て、A社とやら「カルマ精算コース」と聞くとどっちが怪しいかすぐ分かる。 〜 低レベルすぎるウェブ制作会社に注意!客の要求無視、逆ギレして成果物全部削除&連絡拒絶 biz-journal.jp/2015/07/post_1…

カルマ精算コースでぐぐったらなんか凄いきな臭い・・・。

偏見バリバリだけど、カルマ精算コースとかがあるセミナー運営会社って聞いちゃうとそっちがおかしい気がしちゃうよね。

「カルマ精算コース」という単語から溢れ出るアレ感すごい。

カルマ精算コースって響き強烈だけどブラック企業アナリストって肩書きも大概だと思う。

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