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【実録】アトピー持ちほど脱毛した方がいい!

子どもの頃からアトピー持ちの私が脱毛しました

更新日: 2016年09月28日

narusoさん

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アトピー持ちって脱毛できるの?

アトピーだから施術が受けられない、ということはありません。

といっても、荒れがひどく、傷になったり出血しているところは施術ができません。(アトピーに限らず、傷や炎症のあるところは脱毛の施術ができないのです。)

アトピーや敏感肌だと脱毛器の刺激に負けると思われがちですが、最近は肌に優しい脱毛機器を導入している脱毛サロンが増えてきています。特に、施術前や施術後のケアがきちんとしている脱毛サロンは、肌トラブルに対して細心の注意を払ってくれています。

つまり、状態が良いタイミングであれば、脱毛はできるのです!

むしろアトピー持ちほど脱毛をしたほうが良い!

アトピー性皮膚炎の方は肌が弱いため、腋毛やあしのムダ毛を自己剃毛(自分で剃ること)すると、かみそり負けをおこして肌が荒れてしまいます。
かといって、むだ毛をそのままにしておくわけにもいかず、傷がつくのを覚悟でムダ毛処理しているわけです。

医療脱毛を6回、最低でも3回施術するだけでもムダ毛やヒゲが大分減って、剃る頻度も減ります。剃る頻度が減ることで、お肌への負担も減りカミソリ負けからも解放されるんです。

むしろカミソリを使ってムダ毛処理を続ける方が、肌に負担がかかるのです。

また、肌の負担を考えてムダ毛が生えたままで外出すると、人にできるだけ見られないようにと気を使い、かえってストレスがたまることもあります。

ということで、脱毛に行ってきました!

脱毛をする際気を付けたことは

●生理前など、肌荒れが起きやすい時期は避ける
→ルナルナなどで自分の生理周期を把握して、生理前の予約は避けましょう

●自分の肌が荒れやすい季節は避ける
→私の場合、スギ・ヒノキアレルギーも持っているので、春は避けました

●予約をしていても無理はしない。3日前くらいから注意しておいて、肌の状態が悪化しそうな気配があったら、予約は取り消す。

できれば医療脱毛を選んだほうが良いです

医療レーザーは毛の根元にある発毛指令を出す細胞(正式には毛乳頭といいます。)を破壊するのです。この発毛指令を出す細胞が無くなれば、今ある毛さえ自然に抜けてしまえば毛は生えて来なくなるというメカニズムなのです。
ここで重要なのは、この細胞の破壊という行為が法律で医療行為とされている点です。そのためレーザー脱毛は、医療機関でしか受診できないのです。
じゃあエステではなにやっているの?と疑問の声が聞こえて来そうですが、エステではこの発毛指令を出す細胞を破壊するのではなく、少しダメージを与える程度なのです。

つまり、エステサロンでの脱毛と医療脱毛は別物なのです。
どうせお金と時間をかけるなら、効果が高い方が良いですよね。

クリニックなどの医療機関では医師が常駐しているので、万一施術中に何かのトラブルが発生した場合でも適切な処置が可能。そのため強力なレーザー治療を行うことができるのです。一方、エステサロンは法律上、「長期的効果のある脱毛」は行ってはいけないとされており、低出力のマシンのみを使用しています。

医師が常駐しているので、心配事があったらすぐに相談・処置ができる環境である、というのは一番の安心ポイント。
私の場合、施術前・施術後の肌の状態を見て、薬を処方してもらうこともありました。

3回目の施術を終了

とにかく「悪化するとカミソリが使えない・でもムダ毛がある状態で外出できない」と悩むひじ下・ひざ下から施術をはじめ、3回目が終了。

脱毛のタイミングと毛の周期が合わなかった箇所はまだ生えてきてはいるものの、産毛のような感じ。

カミソリを使う必要がなくなったので手入れが楽になっただけでなく、肌荒れの回数も減りました!
肌の悩みが1個減るだけでも、アトピー持ちには嬉しいものです。

5回目の施術を終了

ひざ下はもうすっきり!
よ~く見れば確かに生えてる…?程度になりました。
ひじ下は若干まだ残っていますね…。
あと2回くらいできれいになるかな?
(こうなってくると、少し欲が出てきてしまいますね。
つるっつるにしてしまいたくなります・苦笑)

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narusoさん