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「官房機密費」の使い道がヤバい!税金を泥棒する政治家・メディア・評論家たち!

「官房機密費」とは、内閣が「領収書なしに自由に使えるお金」として税金から出される34億円です。元内閣の中枢にいた鈴木宗男氏と野中広務氏が官房機密費について証言。税金からの「官房機密費」の実態は、パーティ費用とメディア対策費用、更に元首相に対するお金のプレゼントだそうです。

更新日: 2017年03月17日

misukiruさん

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◆ 毎年、34億円の『官房機密費』が消失

使途は問われず、領収書はいらない、会計検査院もノータッチ。早い話、私的流用しても分からない。

*毎年、34億円の官房機密費がどこかに消えています。

「自民党は官房機密費から前代未聞の金額をいまマスコミに配ってメディア対策をしているんですよ」

*税金を裏でメディアと評論家に配ってたwww

◆鈴木宗男さんの証言

新潮(2010年10年12月号)で刑務所に入る前の鈴木宗男さんが官房機密費について暴露

前例踏襲で支払われていたのは、たとえば、中曽根康弘、竹下登、橋本龍太郎、宮沢喜一など総理大臣経験者には、盆暮れには1000万円を官房長官が持っていく。

*税金が個人の所に「ご挨拶」で持っていかれていたという事ですよ。

各党の国会対策委員長には、年ではなく月に、100万円ではなく1000万円が渡されていた、という。

*各党だと?どの政党も知っていたという事でしょ。

金庫番は(江利川)内閣参事が現金を封筒に入れて、一袋100万円で二袋を鈴木宗男が事務所に一人でいるときを見はからって持ってきて、「領収書はいりませんから、自由にお使いください」と置いていく、のだそうだ。

内閣のカネを預かる官房長官を支える官房副長官の証言は信憑性が高いです。

毎年のように「慣例」という事で、国民の金を1000万円ずつ受け取っていたという「元総理大臣の経験者」たちです。

総理大臣の外遊には、一回につき、自由に使えるカネを1000万円が渡されていた。

平成10年、毎月1000万円の資金が自民党から沖縄県連に送られていた。それでも足りないから、さらに3億円が官房機密費から捻出されたのだった。

●●久之さんが受け取りを認識

多くの政治評論家がもらっていると騒然とした時期もあった。故●●久之さんが受け取った、受け取らないといろいろ言われた。

政治評論家の三宅久之氏は、中曽根内閣時代、藤波孝生官房長官の秘書から100万円の資金提供があったことを認めた

◆野中広務氏の証言

野中広務さんが2010年4月19日のTBS「NEWS23クロス」で初めて暴露

かつて官房長官を務めた元自民党衆院議員の野中広務氏(86)が当時、ジャーナリストの田原総一朗氏(77)に渡そうとした官房機密費の額について、田原氏本人が「1000万円」だったと明かした。

野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ

*テレビのエセ評論家なんて、信用できんわ

官邸の金庫から毎月、首相に1000万円、衆院国対委員長と参院幹事長にそれぞれ500万円、首相経験者には盆暮れに100万円ずつ渡していたという。

*首相が給料意外にお金を受け取っていたという事。

「政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円」「外遊する議員に50万~100万円」「(小渕元首相から)家の新築祝いに3000万円要求された」と次々に明らかにしたのだ。

野中の証言では、機密費を持って言って断られたのは、田原総一郎だけだったそうだ。

野中氏の発言で、官房機密費があらためて情報収集に使われていないことが分かりました。

官房機密費が毎年14億円ほど大手メディアにばら撒かれていたということです。

みんなの党の江田憲司が元外務官僚(現在は文筆家)の佐藤優に官房機密費から30万円を渡していたのです。

首相官邸奥の院の金庫はまるで打ち出の小づちだ。欲しいときに欲しいだけカネが出てくるらしい。

在ロシア大使館三等書記官、外務省国際情報局分析第一課主任分析官などを歴任、拓殖大学客員教授。官房機密費をもらった本人が「本音のコラム 私の反省」で告白

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misukiruさん

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