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大切な本の保護に有効!図書館の「あのカバー」の正体

図書館に行くと必ずと言っていいほど本が透明なフィルムでコーティングされています。少し気になる「あのカバー」の正体を探ってみました

更新日: 2015年11月23日

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この記事は私がまとめました

uchida_yutoさん

図書館の「あのカバー」の名称は?

図書館では、ほぼ全ての本に透明なブックカバーが使われています。

どこの図書館に行っても全ての本に、透明な貼るタイプのカバーがしてありますよね。

あのテープは、カバーフィルム とか コートフィルムという名称で呼ばれています。

ちゃんと名前があります。

「あれ」が気になる人々

やはり皆様「あれ」の正体が気になる様で・・・

実は普通に買える図書館カバーフィルム

図書館の本って全面にラミネートしてあって汚れなくていいな、って思ってたらこのラミネート紙って売ってるんですね。

特注などではなく、普通に一般人も通販などで買えます。

魅力・メリット

ブックフィルムの魅力は、透明なのでどの本かすぐに判別できること、そしてぴったり貼りつけるので透明カバーと比べて手になじむこと、また好きな表紙が光沢を纏うことでいっそう映えることなどが挙げられると思います。

防水効果は高まるし、汚れても拭くことができるし
なにしろカバーがベロベロしないのは気持ちイイ!です。

何と言っても「本のプロ」がほぼ100%採用している方法だという安心感。
丈夫・傷まない・濡れない・汚れない・手に馴染む・透明・映える・カバーがベロベロしない!

本以外にも使えます

大切な本はもちろん、勉強などで使ったノート や 日記、地図、楽譜、写真 などを守るのにも使えます。

紙製の箱のコーティングに使いたくて購入しました。
紙製の箱は使ってるうちに汚れもつくし、水拭きできないし…ということで全面に貼ろう、と。
キレイにしわなく貼れました。良かったです。

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