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触るな危険!鳥取で捕獲されたヒョウモンダコが怖すぎる

鳥取県で2006年以来となるヒョウモンダコが捕獲されました。体長10cm程度の小さなタコですが、フグの1000倍という強力な毒を持っていました…

更新日: 2015年07月10日

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蜜柑丸さん

◆鳥取県でとあるタコが捕獲された

鳥取県境港市中野町の中野港で8日、猛毒を持つヒョウモンダコ1匹が採取された

対馬海流に乗ってきたとみられ、先月には鳥取市の賀露港付近でも発見された

お隣の島根県でも確認されている。

数年前に若狭湾で釣られてるから、もうふつーに日本海にも生息してるんやと思う ”猛毒”ヒョウモンダコ、鳥取県に現れる 「絶対に触らないで」:(*゚∀゚)ゞカガクニュース隊 smar.ws/zTZEZ

温暖化の影響で、もともと生息していなかった地域にまでヒョウモンダコがやってきているという事が判明しています。

ヒョウモンダコは2012年頃から沖縄、三重、神奈川、福岡などの海で相次いで発見されている

元来、日本にはほとんど生息しないとされてきたという。

近年の地球温暖化の影響で生息域が北方に広がってきています。最近では東京湾でも大量に棲息していることが確認

◆恐ろしい毒を持っている…!

10cm程度の小さなタコで、フグと同じ種類の毒を持つヒョウモンダコですが、その強さはフグの1000倍だといわれています。

学界の報告によると、ヒョウモンダコの毒はフグよりなんと1000倍も強い

フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、酸素不足から心停止に至る

吸盤は小さくて弱々しく、「スミ」を蓄える墨汁嚢も退化している

毒で自分を守るようになったためだと考えられている。

◆万が一咬まれてしまったら…?

咬まれた時に痛みを感じない事が多いといわれていますが、呼吸困難など致命的な症状が現れるので応急処置を行い、病院へ向かいましょう。

ヒョウモンダコをつかんで咬まれても全然痛くないので、要注意

毒を絞りだし、流水であらうことは効果があるが、毒を吸引することは非常に危険なので、医師が看護婦がそばにいる場合に行う

安静にして速やかに医療機関(救急病院)で治療を受けてください

◆大切なのは「触らないこと」

あまり見かけないタコですが、興味本位で触ると痛い目に合う事になります…

大事なことは、ヒョウモンダコには触らないこと。捕まえようとしないこと

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