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税金がお小遣い感覚!私物化された「官房機密費」の実態とは?

日本の内閣は、税金を私物化されていた事が明らかになりました。「官房機密費」は、情報収集などに使われておらず、パーティ、政治家へのお小遣い、そして大手メディア対策に私物化されて利用されていました。小渕氏の新築祝い3000万円渡ったそうです。

更新日: 2015年10月05日

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misukiruさん

会計処理は内閣総務官が管理する。1947年度から予算計上され、支出には領収書が不要、会計検査院による監査も免除される。

本当に暴走し始めた恐ろしい政治家たち

野中「憲法によってできた内閣が、その憲法を無視して、解釈でコトを図ろうというのは本末転倒です」

野中氏は評論家に官房機密費を配ったことについて「日本の政治のむなしさを思う」と心情を吐露している。

野中元官房長官が官房機密費の実態を暴露

散々悪事を働いてきた野中元官房長官ですが、死ぬ前に良い事をしたいと思って「官房機密費」を公開するに至りました。

首相の部屋に月1千万円、野党工作などのため自民党の国会対策委員長に月500万円、参院幹事長にも月500万円程度を渡していたほか、評論家や当時の野党議員らにも配っていたという。

野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ

「政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円」「外遊する議員に50万~100万円」「(小渕元首相から)家の新築祝いに3000万円要求された」と次々に明らかにしたのだ。

官房長官の政治的判断で国庫から支出される機密費は、鳩山内閣が昨年11月に内閣として初めて2004年4月以降の小泉内閣から現在までの月別支出額を公表

これはもう公私混同どころのレベルじゃなく、税金ドロボー、公金横領ともいえる驚愕の実態です。

2010年度予算案では内閣情報調査室の経費を含め、09年度と同じ約14億6千万円が計上された。将来にわたって使途を明らかにできない。そんな国家予算があること自体不可解だ。

鈴木宗男さんも「官房機密費」を告白

出典iwj.co.jp

年2000万円(夏1000万、冬1000万円)が宮沢元総理、橋本元総理、竹下元総理、中曽根元総理に渡していたと言う事です。

官房機密費は、年間14億6000万円で、一月に1億4000万円が金庫に運びこまれる。月ハジメに7000万円、月なかばに7000万円が入ってくる

2002年度予算以来、14億6165万円になって、2009年現在まで同額が毎年計上される。そのうち12億3021万円が内閣官房長官に一任され、残りは内閣情報調査室の費用

税金から出される政党拠出金を自分に寄付していたというのです。

私物化されている国家の実態

日本のトップ3が縁戚関係にあって、民主主義という事が馬鹿げた話ですね。

官房機密費を受け取っていた歴代の総理大臣たちです。みんな親戚関係で税金を使い込んでいた事が分かります。

天皇家と一緒に頻繁に食事して、親戚同士の絆を強めていると見られます。

参考リンク

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