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関東平野がチェルノブイリ化していた!福島で子供の甲状腺がん多発!福島原発の汚染水がヤバい

関東平野がチェルノブイリ化していた事実が明らかになりました。福島においても、子供の甲状腺がんが多発しています。放射能汚染も深刻で、福島原発から汚染水が垂れ流しになっています。

更新日: 2018年08月18日

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misukiruさん

下がらない東日本の放射能汚染

福島県の東側にかけて、放射能でかなりの範囲が汚染されている事が確認できます。

福島県東側を中心にして、宮城県から栃木県まで広範囲の放射能汚染を見ることができます。特に福島県の東側では、人が住むような地域ではなくなっています。

2015年の放射能汚染マップを見ても、関東がかなりの放射線量であることが分かります。また、福島原発の近くでは、放射能汚染が深刻です。

福島原発と同規模の原発事故であるチェルノブイリ原発のホットスポットを当てはめると、東日本のほとんどが入ってしまいます。

関東で高い放射線量を記録

埼玉県内の小学校でプールの水質検査と並行して放射能汚染の検査も行われました。

「安全だ、心配ない」を繰り返す行政の発表やテレビの報道とは裏腹に関東地方は、やはり高濃度の放射性物質で汚染されていた。

チェルノブイリ原発の放射線量と照らし合わせると、赤い部分が移住する事が許された地域となっています。

風向きで、福島・郡山が全滅。前橋の付近まで汚染が広がっている事が分かります。

子供の甲状腺がん多発

福島の検査で100人以上が甲状腺がんという事が判明しており、この数値は通常の6000倍という数値になります。

子供たちに対して不安と苦痛を伴う検査が実施されています。

47都道府県は、いずれもかなりの汚染地域となっています。特に東日本の関東平野がかなりの汚染地帯となっている事が分かります。

「福島県民健康調査検討委員会」は、福島県内に限定されたわずか30万人の子どもたちを調査しただけで120人を超える子ども甲状腺ガンが発見

進んでいない福島への帰還

私も今、いわき市に避難していますが、広野町に比べると便利。いわき市、福島市や郡山市に避難している人たちは、みな同じではないでしょうか。

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