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【NARUTO】霧の忍刀七人衆まとめ

週刊少年ジャンプにて1999年~2014年にかけて連載されていた『NARUTO』(ナルト)は、国内だけでなく海外でも高い人気を誇っていました。登場するキャラクターたちも魅力的でしたよね。そんな数あるキャラの中から霧の忍刀七人衆をまとめています!

更新日: 2017年11月04日

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この記事は私がまとめました

神通百力さん

■霧の忍刀七人衆とは

霧隠れに伝わる7つの忍刀を使いこなした実力者たち。相次ぐ内乱で所有者が刀ごと離反してしまう例が相次ぎ、現在里に残っているのは長十郎のみとなっている

▼断刀“首切り包丁”(だんとう“くびきりぼうちょう”)の使い手

出典prcm.jp

「霧隠れの鬼人」としてその名を轟かせた元霧隠れの暗部の忍であり、元霧の忍刀七人衆。
「無音殺人術(サイレントキリング)」の達人であり、「霧隠れの術」及び水遁系の術を得意としている。

首切り包丁を操り、過去にガイ、エビス、ゲンマらを他の七人衆と共に追い詰めた。そしてガイの父親であるマイト・ダイと交戦した。

▼大刀“鮫肌”(だいとう“さめはだ”)の使い手

「霧隠れの怪人」と呼ばれており、「霧の忍刀七人衆」の一人であった西瓜山河豚鬼を殺し、奪った大刀・鮫肌を所有している。本来の霧の忍刀七人衆だった西瓜山河豚鬼を殺して鮫肌を奪っているため、厳密には正式な霧の忍刀七人衆とは言い難い。
チャクラ量の多さから、霧隠れでは「尾のない尾獣」と呼ばれる。

大刀・鮫肌の使い手であり、上忍。
敵に内通したために四代目水影(自称うちはマダラ)の命を受けた干柿鬼鮫によって殺害されたあげく、大刀・鮫肌を奪われた。

▼双刀“ヒラメカレイ”(そうとう“ひらめかれい”)の使い手

里に残っている唯一の霧の忍刀七人衆であり、大双剣・ヒラメカレイを所有している。
最終話では六代目水影に就任している。

▼雷刀“牙”(らいとう“きば”)の使い手

上忍のくノ一であり、雷刀・牙の使い手。

▼鈍刀“兜割”(どんとう“かぶとわり”)の使い手

鈍刀・兜割の使い手である上忍で、その戦いぶりから「霧隠れの鉄槌」と恐れられたほどである。

▼長刀“縫い針”(ちょうとう“ぬいばり”)の使い手

長刀・縫い針の使い手であり、上忍。
素顔は仮面で隠され不明であり、服装は桃地再不斬とまったく同じ。

▼爆刀“飛沫”(ばくとう“しぶき”)の使い手

▼全ての七刀の使い手

鬼灯水月の兄であり、上忍。
全ての七刀を使いこなすことができ、その様から「鬼人の再来」と言われた。

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