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自分で作れる!段ボール箱に押せるスタンプ、ネットショップを開設したらロゴ入り段ボールで商品を発送!

太陽光(紫外線)で作るスタンプ樹脂作成キット(ダンボール箱対応版)高額な機材が無くたって作成できる、DIY系樹脂スタンプ作成キット ★箱ロゴすたんぷ!★

更新日: 2015年07月10日

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この記事は私がまとめました

太陽光(紫外線)で作るDIY系樹脂スタンプ作成キット ★箱ロゴすたんぷ!★

ロゴスタンプの作成キット、大き目のサイズのスタンプでも、特殊形状の持ち手でキレイに押せる

最大A6サイズのスタンプを作成できるキットです。

平らではなく、湾曲した持ち手の台でぐるりっと押していきます。

ロゴスタンプ作成手順

パソコンで作成した画像を透明フィルムに黒印刷、太陽光をあてる部分は樹脂が硬化して凸部、黒印刷で太陽光をあてないところは樹脂が水で溶け落ちて凹部になってスタンプ印面が作成できます。

パソコンでスタンプにしたい図や文字を作成する

作成した図を「白黒反転」さらに「水平反転」する

透明フィルムにプリントアウトする、※黒部分は光をあてないための部分で、黒が薄いと光が透けて樹脂が硬化してしまうので画像のように透ける場合は2枚プリントして重ねて黒濃度をあげる

ネガフィルムと作成用の樹脂を合わせて画像サイズに樹脂を切る。※光があたる部分がスタンプの凸部になり、黒部分はのちに水で洗い落とす→洗い落とす部分が少なくなるように、あらかじめ不要部分を極力切り落としておく

今回不要部分で切り落とした樹脂は、硬化時間測定の為に使います、その日の天気によって硬化に最適な光をあてる時間が変動しますので、本番作成前に測定する。また別途小さなスタンプを作る時の為に取っておきます。

感光用のフレームにセットする。

※小さく切った樹脂で硬化する時間を測定しておく、硬化時間を間違えるとスタンプが上手く作れない場合があります。

太陽光にあて、樹脂を硬化させる。

硬化に必要な時間太陽にあて終わったら、水に漬けます。黒印刷のひかりにあてていない部分が白く濁り溶けだします。

白く濁って溶け出した、不要の樹脂をブラシで落として行きます。

不要な樹脂部分をブラシで落とすと、ほぼスタンプが完成します。
十分に乾燥させ、再度太陽光をあてると、スタンプ部分がしっかりと硬化します。

再度の感光で、樹脂をしっかり硬化させ、水性のインクやスタンプを水洗いしたときに水に溶けださないようになります。

特殊形状のスタンプ持ち手台に粘着シートでスタンプ樹脂を貼り付けます。

透明なスタンプ持ち手台なので、押す位置を確認しながら押す事ができます。

インクを付けて、持ち手形状にそって、「ぐるりっ!」とスタンプすれば、印面の欠けもなくキレイにスタンプできます。

下側から上の方にまわしながら押していきます。

段ボールの波状の部分もかすれや欠けがなく、キレイにスタンプできました。

今回は100円ショップのスタンプインクで試しに段ボールにスタンプテストしました。
※スタンプ面が大きい為、乾燥がはやいインクを使うと、スタンプ全体に付け終わる前に乾燥してしまい、スタンプできなくなります。乾燥が遅いインクを選びましょう。

ネットショップを開設されてる方は、ショップのロゴ段ボールで商品を発送できるようになります。ショップのブランド力をアップさせましょう。

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