「言葉のない部屋」はちょこんと体を折りたたんだ線の細い若い木村さんの佇まいが、若者の孤独感をリアルに体現している作品で胸がせまる。一気に時代の寵児にならなければこの路線で世間の雑音に悩まされることもなくじっくりとキャリアを積めたんだろうなぁと思うと切ない。

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世にも奇妙な物語の名作・傑作まとめ【不思議な話編】言葉のない部屋、峠の茶屋、美女缶、13番目の客等

プリズナー(竹中直人)、イマキヨさん(松本潤)、影が重なる時(八嶋智人、桜井幸子)、熊の木本線(石田純一)、美女缶(妻夫木聡、臼田あさ美)、言葉のない部屋(木村拓哉)、13番目の客(草彅剛)、扉の先(椎名桔平、今井雅之)、影の国(大杉漣)、さっきよりもいい人(伊藤英明)、峠の茶屋(伊藤かずえ)等。

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