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撃墜された民間旅客機まとめ

地上からのテロ攻撃、戦闘機によるミサイル発射などの攻撃で撃墜された旅客機についてまとめています。昔は第二次世界大戦中から最近ではマレーシア航空の撃墜まで。軍用機は除きましたが、大統領専用機については載せています。

更新日: 2015年07月15日

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trtdtdfyfさん

高度10000mを飛行中に撃墜 - マレーシア航空・ウクライナ紛争

ソ連領に誤進入して撃墜 - 大韓航空

米ミサイル巡洋艦が民間機を撃墜 - イラン航空・イランイラク戦争

イスラエル領に誤進入して撃墜 - リビア航空

イスラエル機がブルガリア領に誤進入→撃墜 - エルアル航空

撃墜?事故?クリミア半島の軍事演習弾が直撃 - シベリア航空

テロリストのミサイルで民間ヘリが撃墜 - アエロフロートロシア航空

1993年 9月21日
便名: アエロフロート・ロシア航空 不定期便
機種: ミル Mi-8
死者: 乗員乗客47人全員が死亡。
状況: アゼルバイジャン国内を飛行中にテロリストが発射したとみられる地対空ミサイルで撃墜された。民間ヘリコプターとしては世界史上最悪の事故となった。

2人の現職大統領が撃墜によって死亡 - ルワンダ大統領専用機

理由なしに民間機を撃墜 - キャセイパシフィック航空

終戦以前の日本軍による民間機撃墜 - 太平洋戦争他

・ 1940年 7月1日
便名: エールフランス 便名不明
機種: ドボワチン 338
死者: 乗員乗客全員が死亡。
状況: フランス領インドシナ(現在のベトナム)のトンキン湾の公海上空で、バンコクからサイゴンへ向けて飛行中に、同機を中華民国軍の爆撃機と誤認した日本軍の戦闘機に撃墜された。

・ 1942年 1月30日
便名: 英国海外航空 (BOAC) 便名不明
機種: ショート S23
死者: 乗員乗客18人中13人が死亡。
状況: オーストラリアのダーウィンからチモールのパカンに向かっていたところ、目的地附近で作戦活動中の日本軍の戦闘機に撃墜された。なお、前年12月より日英および日豪間で交戦中であったため、厳密には「破壊行為」とはならない。

・ 1942年3月3日
便名: オランダ領インド航空 便名不明
機種: ダグラスDC-3
死者: 乗員乗客4人全員が死亡。
状況: オランダ領東インドへの日本軍の侵攻に伴いオーストラリアに逃げたオランダ領インド航空のDC-3型機が、オーストラリアのブルーム郊外約80kmのカルノー湾で、オーストラリア空襲作戦中の日本軍の零式艦上戦闘機に撃墜された。積荷には150,000~300,000ポンドのダイヤモンドが含まれており、墜落後失われるか現地住人に持ち去られるかした。なお、当該機は軍事物資を運搬していた上、前年12月より日蘭および日豪間で交戦中であったため、厳密には「破壊行為」とはならない。

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