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ど根性ガエルの満島ひかり、カエル役なのに前田敦子を圧倒…。【ドラマ視聴率評価感想脚本松山ケンイチ】

満島ひかりがピョン吉…。みんな30歳に成長したストーリー…。そもそも何で今さら実写化…。と色々な突っ込みどころを抱えたスーパー問題作「ど根性ガエル」。予告編から好評だったのはなんといってもピョン吉の声!満島ひかりは何やっても凄いのか?そして物語のキーになる前田敦子さん演じる京子ちゃんは?

更新日: 2015年09月06日

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take0518さん

■ドラマ「ど根性ガエル」放送開始!驚きの実写化です。

『ど根性ガエル』は原作・吉沢やすみの漫画で、1970年代から1980年代にかけてアニメ化された。

主人公の少年・ひろしはある日、小石につまづき倒れ込み、誤ってカエルを押しつぶしてしまう。

ところがなぜか、そのカエルはひろしのシャツに“ど根性”で貼りつき「ピョン吉」となり、ひろしとドタバタした生活を繰り広げることになる。

これまでにアニメは世界各国で放送されたこともあるが、実写化は史上初となる。

2015年の夏の新ドラマが続々とスタートを切っているのだが、その中でも注目?問題の作品がある。それが、松山ケンイチが主演するドラマ実写版「ど根性ガエル」である。

あの「ど根性ガエル」が実写ドラマ化!設定は16年後で、30歳となった主人公・ひろしを演じるのは松山ケンイチさん!土曜21:00枠にかなりの冒険作をツッコんできましたね

2015年夏の新ドラマが続々と発表されていますね。その中で最も驚いたのが、あの「ど根性ガエル」が実写ドラマ化されるということ。正直これには驚きました。

■原作はマンガ、しかも40年以上前の作品。

40代、50代がリアルタイム世代って…あまりに突拍子もないリメイク。

まさかピョン吉をCG化できるまで技術の進歩を待っていた…わけないか。

原作は吉沢やすみによる同名漫画。中学生・ひろしがつまづいて倒れた際に下敷きになったカエルのピョン吉が、なぜかひろしのシャツに張り付いて「平面ガエル」として生きて言葉までしゃべるようになり、町の人々とドタバタを繰り広げる、というギャグストーリーだ。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1970年7月27日号から1976年6月14日号まで連載された。その後、続編として『新・ど根性ガエル』が月刊少年ジャンプ1981年9月号から1982年8月号まで連載された(未単行本化)。

1972年に放送が開始されたアニメ「ど根性ガエル」。年齢的には、40~50代の方には、実に懐かしいアニメですよね。

■設定も大幅変更。

原作と計算が合いませんが、とにかく舞台は現代、中学生だった主人公たちは30歳!!

初の実写化となる今回のドラマは、オリジナルストーリーで展開される。14歳だったひろしが30歳になり、恭子ちゃんもゴリライモも、みんな大人になった2015年夏が舞台。

30才になったひろしとピョン吉の友情と成長を描く。ダメ男のひろしは、ピョン吉や母ちゃんに怒られてばかり。離婚して実家に戻った京子ちゃんにも失望される。

アニメでは暴れまくっていた元気の良かったひろしが、ダメ男になっているという設定のようです。

ヒロインの京子ちゃんを前田敦子さん、ゴリライモを新井浩文さん、五郎役には勝地涼さん、寿司屋の梅さんを光石研さんと、主役・脇役として一級品の役者が今回脇を固めます。

■ちなみに脚本は岡田 惠和氏

というわけで、相当なテンションが予想されます…。というか実際そうだった。

「イグアナの娘」もこの人の脚本なんですね。

NHK『朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」』で、第10回橋田賞、第20回向田邦子賞をW受賞。

連続ドラマ『南くんの恋人』『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』『バンビーノ!』、映画『おっぱいバレー』など人気作品を数多く担当している。

■特に注目を集めた配役がこのお二人。特にピョン吉ね…。

有名女優をそこに使うか!という凄まじい違和感がありましたが、予告編などでは絶賛されていた様子。

演技上手いし、満島ひかりさんならば、実際演じ切ってしまいそうな気がするのがすごい。

満島は「どうして私なんだろうと驚いて、笑ってしまいました。なかなか巡り合うことの出来ない冒険のように感じたので、うれしかったです」と心境を明かした。

「ど根性ガエル」の名前や大筋などを知っているのみで、観たことはなかったと明かした満島は、声の出演にもかかわらず撮影現場に来て、カメラに映らない場所で一緒に芝居をしているという。

「イキイキと、愛らしく演じたいです。リハーサルの時に、ひろし役の松山ケンイチさんとの掛け合いをしていて、心躍りました。あー、お芝居って楽しいなぁって。その感じで、粋なピョン吉を目指します」と意気込みを語っている。

河野プロデューサーは、満島の声について「優しくて、かつ叫びは切なく、そして勇気をもらえる声」と絶賛。

Twitterなどでも、「満島ひかりの声がピョン吉そのまんまでびっくり」「声のハリ上げ方がスゴイ」「超あってる!!」「違和感なさすぎ」と絶賛のオンパレード。

京子ちゃんが離婚して昔と変わってしまっていた事が原因で、ストーリーが進みだすようです。

よって、かなり重要な役柄だと思われます。

最近演技の評価が上がっているのでこれも期待です。

吉沢やすみ「ど根性ガエル」を原作とする実写ドラマにて、ヒロインの京子ちゃん役を前田敦子が演じると発表された。

「ひろしが久しぶりに再会した京子ちゃんは、あの頃の京子ちゃんではなくなっていた。そんな京子ちゃんを救うべく、ひろしは“ど根性”を出す」

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