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【コピペ】思わず胸糞!後味の悪い話大集合

聞くと思わず不快になるような後味の悪い話のコピペの大集合まとめです。あまりいい気分にはならないのでほどほどにどうぞ。

更新日: 2019年12月03日

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この記事は私がまとめました

読みたくないのに怖いもの見たさでつい読んでしまうような話を集めてみました。

moepapaさん

後味の悪い話

読んですっきり笑えるようなおもしろコピペなどと違い、読んでもすっきりしない、とても後味の悪い系のコピペ集です。
一部グロも入っていますので、注意してお読みください。

いかなごってのがこの土地の名産らしいと聞き
引っ越してきてすぐwktkしながら商店街の魚屋に買いに行った
店の外には「いかなご入荷!!」と紙がペタペタ張ってある

俺「いかなごください」
店主「無いよ」
俺「え・・・売り切れですか」
店主「無いよ」

そこに他の客が続々店入ってきて
おばちゃんA「いかなごある?」
店主「あー入ってるよー」
おばちゃんB「なんや兄ちゃんには売ったらんのか」
店主「こういうときだけ来られてもなあ、ふだん買い物してくれへん人に売るのは無いな」

俺、下向いて退店
マックスバリューで買って帰った

商店街が暖かいってのは大嘘

彼とは4年お付き合いをし、昨年10月に婚約しました。
両親は私が一人っ子なので彼に婿に来てもらい、同居を希望したのですが
彼は婿には抵抗があるのと、結婚後すぐに同居するつもりはないと両親に
返答したことから話がこじれてしまいました。
この時は私も同居の方が楽なので、両親の意見に賛成してました。

ただ、彼が頑として婿と同居に反対したので、一旦引き下がり、両親の意見で
披露宴の招待状を出して結婚が公になったところで、婿と同居が無理なら
結婚は出来ないと言えば、世間体もあるので条件を飲むのではないかという事で
暫く黙っていることにしました。

今月になり再び婿と同居の件で、両親交え話したところ、彼は最初は穏やかに
話していたのですが、父の「もう結婚やめる訳に行かないから、婿になるのが
一番いいよ」(こんな感じの優しい感じでした)の言葉に、彼が突然激怒して
そのまま帰ってしまいました。

私もまさか婚約破棄を彼がするとは思ってなかったので、「突然帰るのは
両親に失礼だからちゃんと謝って。それに私も同居の方が楽だし、私の幸せも
考えて」と言った呑気なメールを送ったりしてました。

で、2週間振りに会ったら、「婿に来て欲しいのも同居したいのも分かるが、
やり方が卑劣で、それに同調したおまえが一番許せない。悪いけど、婚約破棄する」
と言われました。

私はどうしたら良いか分かりません。

昨日やってたニュース。
幼いきょうだいが車内に放置されて死亡。

両親に話を聞いたら、母親が父親に「子供を保育所に送って」と頼んだが、当の父親はそれをすっかり忘れていて、しかも母親が送って行ったと思い込んでいた。

つまり、両親がお互いに思い違いをしていたのだ。
子供が可哀想だ。

テキサスのおじいさんの家に、都会から孫が遊びに来たのですが、
孫は田舎で退屈そう。そこでおじいさんは、

「猟銃を貸してやるから森で撃ってきていいぞ。この猟犬を連れて行くといい」
「うん、わかった」
そしてしばらくして帰ってきました。

「どうだった。楽しかったか?」
「面白かったよ!他に犬はいないの?」

グリム童話「子ども達が屠殺ごっこをした話」
西部フリースランド(オランダ)にあるフラネッケルという名前の小都市で、
5歳か6歳ぐらいの女の子と男の子、まあそういったような歳のいかない子どもたちが遊んでいました。

やがて、子どもたちは役割を決めて、1人の男の子に、おまえは牛や
豚をつぶす人だよと言い、もう1人の男の子には料理番だよと言い、
またもう1人の男の子には、おまえは豚だよ、と言いました。

それから女の子にも役をこしらえて、1人は女のお料理番になり、
もう1人はお料理番の下働きの女になることにしました。
この下働きの女は腸詰めをこしらえる用意として、豚の血を小さい容器に受ける役目なのです。

役割がすっかり決まると、豚をつぶす人は、豚になるはずの
男の子につかみかかって、ねじ倒し、小刀でその子の喉を切り開き、
それから、お料理番の下働きの女は、自分のちいさな容器で、その血をうけました。

そこへ、市の議員がはからず通りかかって、このむごたらしい様子が目に入ったので、
すぐさまその豚をつぶす人をひったてて、市長さんの家へ連れて行きました。
市長さんはさっそく議員を残らず集めました。

議員さんがたは、この事件を一生懸命相談しましたが、さて、男の子をどう処置していいのか、
見当がつきません。これが、ほんの子どもごころでやったことであるのは、分かり切っていたからです。

ところが、議員さんのなかに賢い老人が1人あって、それなら、裁判長が、片手に見事な赤いりんごを、
片手にライン地方で通用する1グルテン銀貨をつかんで、子どもを呼び寄せて、
両手を子どもの方へ一度に突き出して見せるが良い。

もし子どもがりんごを取れば、無罪にしてやるし、銀貨の方を取ったら、
死刑にするがよいと、うまい知恵を出しました。

そのとおりにすることになりました。
すると、子どもは笑いながらりんごをつかみました。子どもは何にも罰を受けないですみました。

先日とある美術館に行った。
来館者が感想等を記帳できるノートがあり、書こうかなと思ってノートに目をやった。
「綺麗でした」「(展示物)面白かったです」等など書かれている中、一番新しいものが異様だった。
「コンタクトを入れないで来館しました。
楽しみにしていたのに、コンタクトが入っていないせいでほとんど見えなかった。
受付の時点で何か一言あるべきではないのか?不親切!
トイレもないので、入れることすら出来ませんでした。館のスタッフの対応に残念です」
と書かれてた。もう目が点になった。
こいつは一体何を求めていたのか?受付の人に、客がコンタクト入れてるか入れてないか察しろとでも?
ネタでなかったら、神経やられてる人なんだろうか?それともこれがクレーマーってやつなのか。
このコメントに対して、隅っこのほうに小さく返答があったのだが
「コンタクトは入れて入館されればよかったのでは…トイレもありますし」と、もっともなことが書かれててワロタw

こういう人が同じ次元に生きてるってのが衝撃。
写メ撮っておけばよかった。
ちなみに京都の細○美術館。まだ見れると思う…。

よく通る道に花が手向けられている電信柱があり、
通る度に供えられた花の種類が変わっていたので
よほど大切な人を亡くしたんだろうなと気になって見ていた。

ある時、その電信柱の前を通ったらその花が荒らされていた。
次の日通ると花は綺麗に新しくなっている。

その日の夕方に通るとまた花が荒らされていた。
その後荒らされる→新しい花→また荒らされるというのが暫く続いた。

猫や鳥にやられたのかな?と思いつつ通り過ぎていたが、
ある日偶然にもその花を荒らしている最中の人を発見。

俺はとっさに車を降り、
「何してるんですか!」と咎めた。
するとこちらを向いた40~50代位の女性に女性が
「○○ちゃんを返して~」と号泣。

虚をつかれうろたえながら彼女を宥めつつ話しを聞くと、
彼女は娘さんをここで亡くした。

娘さんは歩いていて、車に突っ込まれた。
運転していた男性もこの電信柱にぶつかった衝撃で亡くなった。

この花は加害者の男性の家族が供えている。
その花を見る度に娘を思い出してしまい、いたたまれなくなって
花を荒らすようになってしまった。
といった感じでした。

「もうこんな事はしませんから・・・」
と泣きながらふらふら帰っていく彼女を見て
やるせない気持ちになり暫くそこに立ち尽くしてしまいました。

成人式の為に買ってもらったスーツを着て
かっこいいと言われ、何枚も写真を取られ
車で会場まで送ってもらい
「友達と飲むだろうけど、イッキなんてしたらいかんよ?
 遅くなるだろうから気をつけて帰ってらっしゃい」

そう言われた後一人で会場を一周し、中に入ることが出来ず
友達と飲みに行くことになっている手前、そのまま帰ることも出来ず
夜まで時間つぶすためにその足でスロット店へ行き
親からもらったお年玉を使い切るのに2時間も持たず銀行から下ろした8万も消え

どうしようもなくなって、夕方頃に家に帰り
人が多すぎて友達と会えなかったと言う俺に
母さんは、じゃあ夕飯ちゃんとしたもの作らなきゃねと言い

俺は震えて声も出せないほど泣いた

この前スマホを落とした
画面に全く触れられなくなってしまったのでスマホは交換するハメに
ちょうど彼女とライン中だったんだが今後の付き合い方の事で大切な話をしてた
でもスマホが壊れた事で会話が続かなくなってしまい、結局はそれがきっかけで別れる事になってしまった
落とした自分が悪いのだけれど落とさなければ彼女とも続いてたと考えると後味が悪い

ある一家が生活の困窮に耐えかねて脱北を決意する。
父母子供2人で逃げたんだけど、
季節は冬で寒いし、食べ物はないし、道のりは過酷だしで
みんな疲れ果ててボロボロになってく。

ついにお母さんが倒れてしまい、家族に
「私の肉を食べて逃げ延びなさい」といって死んでしまう。
父親は子供たちに無理やり母の肉を食べさせる。子供たちは泣きながら母の肉を食べる。
そのお陰で一家はまた脱出の旅を続けてついにあと少しで国境というところまでやってくる。

けどそのころには再び一家はボロボロになってて、もう一歩も進めないような状況に陥る。
そしてついにお父さんが力尽きて倒れてしまう。
実はお父さんはお母さんが亡くなった時に、どうしてもその肉が食べられず、ボロボロのまま旅を続けていた。

そして「私の肉を食べて必ず逃げ延びなさい。」と言い残してお父さんも亡くなる。
二人の子供たちは言いつけ通りお父さんの肉を食べてなんとか国境を越え、無事保護される…

それって、祖国で困窮してた方が生きれたんじゃ、というレベル

バイト先に彼氏いない歴25年らしい大人しい子がいた。
局の子にお昼おごらされたり、
派遣社員の子から高額なマルチ商法の商品買わされたりしてた。

皆が「アイツはお人好しだから何言っても絶対断らない」と
学生のイジメのようにバカにして嫌な事押し付けたりしていた。

もともとその子を優しくて良い女だと好感を抱いていた上に
この子なら断らないかもと思った俺は彼女を休日に食事に誘ってみた。
生まれて初めて女性からOKをもらい、嬉しくて店を色々調べて下準備し、
当日は思いきりお洒落してピカピカに洗った車で迎えに行き、
頑張って話を盛り上げてご飯を御馳走し、家まで送り届けた。

とても楽しくて何度も誘った。彼女も楽しんでくれていると思った。

段々好きになって今度告白しようと決心して食事に誘った時、
「本当はずっと嫌だった。もう誘わないで欲しい」と言われた。

彼女の顔は気の毒になる位必死だった。きっと決死の思いで言ったのだろう。

「ほら~!麻衣、ちゃんと断れるじゃないですか!
今度から嫌な事 頼まれたら、今みたいにビシッと言えよ!
俺、ずっと麻衣が何言っても断れないの、心配したよ!」
と、俺は泣き出しそうなのをこらえて出来るだけ明るく元気に取り繕った。

彼女はとてもホッとしたような顔をして何度も俺にお礼を言った。
俺から好かれている訳じゃない事がわかって、そんなに嬉しかったのかな。

昨日の話です。もう色恋は諦めますた。一生童貞でかまいません。

とある田舎に若い夫婦が暮らしていた。
妻は子供を身ごもっていて夫婦は生まれてくる日を
楽しみに待ちわびていた。

ところがある夜、妻は急に苦しみだしたのだ。
病院はかなり遠くにあり、夫は病院に電話連絡して 妻を車に乗せ向かった。

数キロ走ったところで老人が手をあげて道ばたに現れた
「車のタイヤがパンクしてしまった手伝ってくれないか、急ぎの用事があるんだ」と言う。

夫も早く病院に着きたかったので老人の言葉に「俺だっていそいでるんだ!!」と
怒り気味に答えそのまま通り過ごした。

しばらくして男は病院に着いたが医者がまだ到着していないと言う。
処置室で夫婦は医者をまっていたが妻の容態は悪化し何の手を打たぬまま妻はかえらぬ人となった。

夫は医者を呪った。電話をしていたのに何故来ない!!!
この怒りを医者にぶつけてやろうと思っているとき

「おそくなってすみません」と頭を深々下げ医者が到着した。
夫は、怒りの罵声をあげようとした。その瞬間言葉につまった。。。


頭を上げた医者は途中で助けを求めたあの老人だった。

ずっと昔見た新聞のコラムに載っていた。
目の不自由な祖父、祖母と、
生活保護をもらいながら住んでいる女子中学生がいて、
二人の面倒を全部見てたが、ある日生活保護のお金を引ったくりされた。
これが地方ニュースになって、カンパが集まった。

役所は、そのカンパが臨時収入だからと言って、生活保護を打ち切った。
カンパの何十万円かなんてすぐになくなって、その子は役所に相談に来たけれど、
役所は臨時収入があったから再開できないと伝えた。

何度か役所に姿を見せたのは確かだが、その度に追い返したようであった。
生活保護を再開してもらえなかったことは、祖父母に言えなかった。
心配をかけたくなかったのか、どんな心境かは今となってはわからない。

目の見えない祖父母にはちゃんとオカズを作って食べさせながら、
その子はずっと、自分は塩とご飯だけ食べていたらしい。

ある時、祖父母がそれに気が付いて、
どうして自分だけそんな食事をしてるのか問いただした。
その子は笑ってごまかした、その夜、首を吊った。

老齢の弁護士。亡き妻も弁護士だったが、その妻がかつて担当し有罪にした
幼女強姦殺人の犯人が主人公に冤罪を訴えてくる。

刑務所に会いに行くと「犯人」の黒人は真面目そうな感じで、淡々と当時の話、そして
刑務所内で「あの事件はオレがやった」と言う男に会った話、
うまいことおだてて、当時未発見だった凶器の投棄場所を聞き出したこと、を告げる。

主人公は悩んだ末、妻が侵したかも知れない冤罪を自分で晴らし、
この事件を最後に弁護士から引退しようと決意。当時の事件を調べ始める。
主人公の調査を妨害するのは、田舎町の刑事。当時彼を逮捕した刑事当人。

典型的なオールドアメリカンな白人刑事で、平然と黒人差別を口にするしロクな証拠もないのに彼を逮捕した。
その理由は「俺がそう思った」「刑事のカンだ」「あいつはいつかやると思っていた」

刑事の脅しや妨害にも屈さず再審を起こし、見事無罪を勝ち取る主人公。
愛する妻の過ちをそれでも正した正義の弁護士、としてマスコミの寵児。
裁判所の前で凶暴な顔で立っていた白人刑事に「後悔するぞ」と脅されるが
冤罪逮捕した極悪人!と刑事がマスコミに取り囲まれる間に脱出。

家で一人しみじみと妻の写真に語りかけ「これでよかったんだよな」と呟く主人公。
その夜、寝ていた主人公は強盗の襲撃を受ける。
刃物で切りつけられながらも、なんとか部屋の灯りをつけると、
そこにいたのは自分が無罪にしたあの黒人青年。

「おまえを騙して無罪にさせてやったのが、てめえの女房にぶち込まれた復讐だよ!!」
「君は無実だったんじゃ…」
「あーはははは、バーーカ!俺がやったに決まってるだろ!ありがとうよ!死にな!」

もうダメ殺される、ってところで銃声がして、黒人青年は例の白人刑事に射殺された。
「こいつの行動を見張っていた。俺はこいつがこういう奴なのはよく知ってたんだ」

結局主人公は見事に騙されてこれまでの地位を棒に振ったし、いかにもなムカつく
偏見だらけの白人刑事が、実際はずっと正しいことを言ってた…
みたいな、清々しいとは真逆のエンドで後味悪すぎた。

小さいころ新聞に折り込まれた広告を見ると近所に出来た
電気屋さんの開店セールのチラシが入っていた。

そのチラシには「開店記念、ホットプレートで作った焼きそばを無料配布」の文字が!
焼きそばが大好きだった俺は、タダで焼きそばか食べられるのかとワクワクしながら
弟と一緒に電気屋の前まで行ったが電気屋の近くまで来た時に目にした光景は
閑散とした客誰一人としていない店頭で一生懸命呼び込みをしながら
焼きそばを小さなホットプレートで  焼きつづける電気店主夫婦・・・

子供の目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「焼きそば下さい」と
店の前まで行く勇気が湧かず弟と一緒に遠巻きに電気屋を見て、そのままそそくさと帰宅した。

それから月日は経ち電気屋は無くなった。

上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
鉄道模型でしたけど

かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう

中国のお宝が外国人によって転売されていると知ったジャッキーは、おなじみな展開で悪者を倒しに工場へ行く。
工場の瓦礫でお宝を隠して運んでいたのだ。

闘いのなか、悪者に押されぎみの中、偶然、手にとった工場用アルコールを飲み、酔っ払い、酔拳で悪者を倒す。
倒れた悪者を観て泡を噴いてEND

てな話なんだけど、その後
中国側が感謝の御礼を言いにジャッキーの家に行くと下をペロペロだして手をブラブラさせたジャッキー登場。
工場用アルコールを飲んだ為、狂人になってしまったジャッキーを観て、泣きさけんでEND

なんか何も救われた感のない話ですね・・・。

虫嫌い、と言うか虫を叩き殺すのが趣味の男がいる。
ある夏、彼は山奥の別荘に避暑に行く。
出発前、車の中にゴキブリが紛れ込んだ気がしたが探しても見つからず、諦める。

別荘に到着し、車のドアを開けた途端にゴキブリが走り出し、草むらに消える。
その瞬間、虫の鳴き声が大きく膨れ上がった気がする。

夜。別荘内で1人くつろいでいた男は無数の虫の襲撃を受ける。
別荘は見渡す限りの虫にビッシリと包囲され、
窓にびっしりと取り付いたカミキリが網戸を喰い破り、ガラスに体当たりしてくる。

小さな虫けらに破れるわけがない、とたかをくくっている主人公。
しかし、シロアリが床板を食い破り、踏み抜いた床下に潜む無数のムカデに足を噛まれ、
煙突からハチや毒蛾が侵入して顔にぶち当たり、と虫たちのアタックに追い詰められ、
主人公は虫への怒りと復讐心を抱えつつ、ついに2階への撤退を余儀なくされる。

ドアの隙間を塞ぎ、虫への復讐計画を練る主人公だが、階下からのきな臭いにおいに気づく。
次第に室温が上昇して来る。窓から下を覗くと、階下の窓から火が吹き出している。
虫が電気配線を噛み切って出火、と言う可能性に気づく主人公。

ガスに引火したら・・・と考えて、必死で窓から外に飛び降りる主人公。
間一髪で別荘は爆発炎上する。
その熱と炎を受け、彼を包囲していた虫たちは吹き飛び、焼け焦げて全滅する。

ざまあみろ!俺の勝ちだ!
そう叫んで、ムカデにやられた上にくじいた足を引きずって車に向かう主人公は、
急に胸や腹に強烈な痛みを感じてその場に倒れ、のた打ち回る。
苦しむ主人公の腹を食い破り、巨大なサナダムシが顔を出す。

たぐってもたぐってもずるずると引きずり出されてくるサナダムシ。
主人公は絶叫する。
とどめは心臓に潜り込んだ糸状虫が刺す。

痙攣して動かなくなる主人公。
冷え始めた体から、寄生虫たちが逃げ出し始める。
それは、ものすごい数だった。

以前犬を飼っていたときにかかりつけになって貰っていた獣医さんの
病院の前にいかにも生まれたての子猫が2~3匹と親猫がまとめて捨てられていたそうだ。
獣医さん曰く「良くある話、可哀相だが保健所へ連れて行った」とのこと。
それを後ろで聞いていた、子猫を連れてきていたおばさんが激怒。
「獣医さんなら飼ってくれるか、飼い主を捜してくれると思ったから
ここに捨てたのに。殺すなんて酷い!」と。

このおばさん、避妊出術もしないで外飼いしてた猫が出産。
全部飼うほど裕福な暮らしはしてない、引き取り手探すのもめんどくさい、
自分で保健所に連れて行くのは忍びない、そうだ獣医さんならって事で
病院前に捨てたそうだ。

ずうずうしいって言うか、基地外と言うか、呆れてものも言えなかった。

宅間事件のすぐ後に、池田小学校にある内容の電話が殺到したのをご存知だろうか。
その内容は、以下のようなものである。

「子供が7人殺されたんですよね?それなら、定員分補充される筈ですよね!?
うちの子供は入れられないんですか?」

国立である池田小学校には、定員がある。
その定員が減ったから、我が子を入れられないか、というものである。

この話を聞いた時、事件の一報を聞いたときよりも寒気が走った。

空港到着遅れ、エールフランスの墜落機乗りず命拾いの女性、翌日に交通事故で死亡
乗客乗員228人を乗せたエールフランス機が大西洋に墜落した事故で、同機に乗り遅れ、事故を免れたイタリア人女性(64)が翌日にオーストリアで交通事故に遭い、その後死亡した。
オーストリア通信などが12日、伝えた。

女性は夫(66)とブラジルで休暇を過ごし、事故機で欧州に戻る予定だったが、夫婦は5月31日、同機が出発したリオデジャネイロの空港への到着が遅れ、命拾いをした。

夫婦は翌日の便でドイツに着き、夫が運転する車でオーストリア国内を走行中にトラックと衝突。
女性は病院に搬送されたが、6日に死亡、夫も重傷を負った。
夫の居眠り運転が原因だったとみられる。

あるところに幸せで穏やかな老夫婦が暮らしていた。
ある日、政府が戦争が始まるので、シェルターをつくって
こういうもの(食べ物とか)を用意しろという。
二人はお手製のシェルターをつくったり、
ピーナツバターがないとか、クリスマス・プレゼントに夫がもらった
白いシャツはまだ卸さないわよ、なんていいながら準備をする。
二人はどこの国と戦っているのかもよくしらない、のんびりした性格。

いよいよ、敵国の爆弾(核)が投下されると言う。
シェルターに入り、身構える二人。
そして爆撃が終わり、二人が外に出ると、全ては死んでいた。
テレビもつかない。電話も繋がらない。

それでも二人は、きっと国が何とかしてくれると信じて生活を続ける。
やがて、体に斑点が表れ、髪が抜け落ちる。
悲しむ妻に、夫は「女性は禿げないよ。これは科学的な事実だ」
とかいって励まし、歌って元気付けようとするが、
その口から血が流れていることにすら気付くことができない。

やがて痩せ衰えた二人はシェルターに戻り、
二度と出てくることはなかった…

結局二人が用意したシェルターは、
二人の苦しみをいたずらに伸ばしただけだった。

ホームレスが、「割のいいバイトがあるよ」と、かき集められる。
目隠しで現場に連れてこられ、掃除用具を持たされ、
何かがこぼれた(壊れた?)ような場所の拭き掃除をさせられる。
破格のバイト料を貰い、「楽ちんなバイトで良かったなw」と喜ぶホームレス達。

しかし、バイトに行ったホームレスは、一人、また一人と体調を崩し死んでゆく。

掃除場所に放射能標識付いてたり、原発関係のトラブルらしい会話があったりで、
公表できない事態を使い捨て出来る人材で簡単に処理したらしい。
最後に残った主人公も、青空を見上げながら「あれ?真っ暗だよ?」でend。

前提として))とある博士が作り出した強力なウイルスがある事故により世界全体に広まり、
南極以外(南極にはウイルスが届かなかったか何かそう言う設定)の地域の人間や動物はどんどん死に絶えていく。
主人公は南極の基地に派遣されていた日本人男性。

後味の悪いエピソード部分))
世界各国でウイルスによりどんどん人が死に絶えていく中、
ある日無線に(どこかの国の)子供の声が入る。
どうやら彼以外の人間や動物はウイルスにより死んでしまったらしい。
誰か生存者を探して父親の無線を使って呼びかけているようだ。

一人生き残り心細いであろう彼を励まそうと(南極にいる)主人公は無線に向かおうとする。
その瞬間「何をするんだ」と言って仲間が引き止めた。
もし、この子供以外にこの無線を聞いている人間がいて、
南極が無事だと知ったらウイルスに感染していても何とかして南極にやって来ようとするかも知れない。

そうしたら奇跡的に生き残った南極の人間の命を危険に晒す事になる。
そんな危険な事はさせられない。
と言うのが仲間の言い分。

主人公は、せめて誰か生き残っている人間がいると言う事を少年に教える事で彼に希望を与えたいと主張する。
二人がもみ合ってる間に無線から銃声が聞こえた。
もう世界には誰もいないと絶望した少年が自ら命を絶ったようだ。

仲間に殴り飛ばされた主人公はその銃声を聞き泣き崩れた。
ここまでエピソード。

仲間の判断は正しいし中途半端な情で動こうとした主人公には同情出来ないんだが、
声は聞こえるのに少年を救う事も出来ず絶望の中、自殺させてしまったところが後味悪い。

横浜での話だったと思う
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、
辺りは人々が取り囲み騒然とした

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている
その顔は苦痛に歪んでいる
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている

すると母親が突然叫んだ
「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、
腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」

周囲の人々に訴えかける。
救助活動をしていた市民が母親に「お前それでも母親か!」と言っても
「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない

ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。 一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は、
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。

「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで、死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。

ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。……が、直前になってボタンを押す手をとめた。

「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる……」

どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
そして窓側のベッドの男は、その晩、そのまま死亡した。

翌日、ドア側のベッドの男はいよいよ窓側のベッドへ移ることになった。
男は、看護婦に抱きかかえられてカーテンのそばに横になる。
期待に胸がうちふるえた。

そこから見える外の景色、これこそ彼が求めているものだった。
そこから見えたもの、カーテンの向こうは、ただの薄汚れたコンクリートの壁だった。

学生時代、親父が母親以外の女性を連れて夜出歩いてるのを見てしまった
ビックリしたが家庭のこともあるので黙ってた
でも、親父と口喧嘩した時に、姉と母親がいる前でそのこと問い詰めたんだよね

そしたらその場が一気にドヨーンと暗くなって・・・・
後味悪くて俺も居場所がなかったわ

一週間後、父親が荷物まとめて出てった
で、3ヵ月後俺は大学を辞めることになった
まあ仕方ないけど俺の一言で両親も姉も俺も人生変わっちまったかも

入学したての頃、俺は初めて学食に行ってみたんだ。もちろん一人でね。
慣れない食券システムにに戸惑いつつも、俺はウキウキした気分でハンバーグ定食を購入した。
定食を貰って、席に着こうとしたんだが、もうすでに満席。
一見空いているかに見える席も、DQNどもが荷物を置いて席取りしていた。

今考えたら混雑した昼時に学食に行ったのが、全ての間違いだったんだ…
俺は焦った。とりあえずどこか席が空くのを待ってみたが、一向に空かない。
明らかに食事を終えている奴らも、友人と会話をしていて席を立とうとしない。

俺はハンバーグ定食のお盆を持ったまま、その場に立ち尽くしてしまった。
どうしようもなくなって錯乱してしまった俺は、近くの調味料や飲み物が置いてある台に、
持っていたハンバーグ定食を置き、その場で立ち食いを始めてしまったんだ。

俺のあまりに滑稽な姿に、周りの奴らが笑っているのに気づいた。
中には俺の姿を写メールで撮影し始めるDQNもいた。
俺は半泣きになりながらハンバーグ定食を急いで食べ終え、逃げるようにその場を去った。

あれ以来2度と学食へは行っていない…

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