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原作『人魚姫』の結末があまりにも悲しい・・・【アンデルセン】

◆ディズニー作品を知っている人からすれば、少しショッキングかもしれません。◆苦手な方はブラウザバックして、どうぞ。

更新日: 2015年12月08日

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この記事は私がまとめました

warm7さん

▼あらすじ

ご存じのとおり人魚姫の結末はあまりにも悲しく、残酷です。

人魚姫は海の底深くにある「海の民の国」の王女です。

▼人魚は人間とは違った

人間はいつかは死ななければならないが、肉体が滅びたあと,生き続ける魂をも持っている。そして魂は空にのぼって、輝く星になる。

しかし人魚は、300年生き命が尽きるとただの海の泡になってしまう

▼一目ぼれした王子のため、魔女によって人間になる

魔女はいったん人間になったら二度と人魚にはもどれない。そして王子がほかの女と結婚したらその次の朝、人魚姫の心臓はこなごなになり海の泡になると告げます。

どうしても人間になりたいのなら、その魔術を施術する代償として人魚姫の声を要求します。

しかも尻尾がとれて手に入れた足は一歩ごとに鋭いナイフの上を歩いているような痛みが走るだろうと言います。

▼しかし王子は別の女性と結婚することに・・・!!

人魚姫は自分が救ったのだと言いたくても話すことができず絶望しますが王子は彼女と結婚を決意します。

結婚式のあと自分の心臓が破裂して死ぬことを覚悟した姫の前に姉の人魚姫たちがあらわれます。

朝日の最初の光が射してくる前に王子の胸にナイフをつきさせば人魚姫はまたもとの人魚に戻れるから王子を殺せといいます。

夜中、人魚姫は眠っている王子のところに行き(奥さんも王子に腕枕されて一緒に寝てますよ)、王子の額にキスして最後のお別れをしたところ、王子は寝言で奥さんの名前を呼びました

時がせまりいよいよ朝日が迫ってくるなか人魚姫はナイフを刺そうとしますが、彼女はナイフを海の中に放り投げます。

そして海に身を投げ、その体は海の泡となってとけていきました。

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