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【きのこ】ダイエット効果ー「キノコ種類別のさまざまな効果」

以前、えのきがダイエットに効くとテレビで見ました。それからネットで調べると、きのこ全般がダイエットには効果的だとか。詳しく調べたところきのこによって含まれるダイエット効果を期待できる成分はそれぞれ違うようで…。毎日同じきのこばかりでなく日によって違うきのこを食べてダイエットを続けてもいい…かな?

更新日: 2015年07月13日

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この記事は私がまとめました

ties.miraiさん

「きのこ」は低カロリーで、食物繊維豊富

きのこは成分の90%が水分で、食物繊維が多く、炭水化物と脂質が少ないのが特徴です。そのため、きのこのカロリーは、100g中20kcal前後と非常に低カロリーなのです。多少油を使ったり、カロリーの高い食品と組み合わせても、さほど太る心配はありません。カロリーが低いので、えびやいかと一緒に天ぷらにしても良い素材です。

また、食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類あり、きのこの場合「不溶性」(=水に溶けない)食物繊維が豊富なのです。この不溶性の食物繊維は、便通をよくしてくれます。からだによくない成分を体外に排出し、腸内を掃除してくれる

キノコキトサン

キトサンには脂肪を包んで体外に排泄する効果があります。

最近の研究で、キノコキトサンには脂肪を排出する他に、内臓脂肪を燃焼させる効果がある事がわかりました。

キノコキトサン摂取後の内臓脂肪の比較
摂取前、内臓脂肪面積152.8㎝2 の54人の人が1日300gキノコを摂取したところ、
8 週間後に1番効果があった人で内臓脂肪面積 74.4 ㎝ 2 と約 50%減少した。

きのこの中でも「キノコキトサン」をたくさん含んでいるのは「えのきたけ(えのきだけ)」だそうです。

値段も比較的安くて、量も多いので経済的ですね。

ここでダイエット効果のある「キノコキトサン」をさらに増やす方法があるんです。

それはきのこを冷凍する事です。

キノコキトサンが冷凍する事によって、100g中472mg⇒528mgに増えた実験結果があります。

冷凍する事で細胞壁が壊れて「キノコキトサン」の成分が出やすくなります。

「キノコキトサン」を効果的に摂る調理法は冷凍した後、煮ることです。キノコキトサンが煮汁にたっぷり抽出されますよ。

細かく切ったり、よく噛んで食べると「キノコキトサン」の効果がさらにアップするそうです。

エリンギ

【エリンギに多く含まれる栄養素】
エリンギは歯ごたえからも分かるように、かなり食物繊維が豊富です。
また、ビタミンB1,B2,Dを多く含み、カリウムも豊富に含まれています。

【エリンギのダイエット効果】
エリンギに含まれる食物繊維が便秘を解消してくれる上、
カリウムが塩分による浮腫みも解消してくれます。
そのため、からだに老廃物が溜まりやすく、セルライトや浮腫みが気になっている方にオススメです。
歯ごたえもかなりあるので、ついつい食べ過ぎてしまう人にもオススメです。

また筋肉のエネルギー代謝を促進したり、腸の動きを活発してくれたりするカリウムも豊富です。

えのき

【えのきに多く含まれる栄養素】
えのきには、疲労回復に効くビタミンB1が他のきのこに比べてダントツ多く含まれています。
また、ギャバと呼ばれる、ストレスを軽減するアミノ酸を含んでいます。

【えのきのダイエット効果】
えのきに含まれるビタミンB1で、立ち仕事や歩きまわって疲れた足に効きます。
疲れからくる浮腫みに作用し、ダイエット効果を発揮します。
また、ストレスを和らげる効果があるので、ダイエット中のイライラを軽減し
安眠をサポートしてくれます。

1. 内臓脂肪が減りまくる
j-cast.com「干しえのきたけ」すごいヤツだった!内臓脂肪減らし骨粗鬆症も予防
エノキだけに存在する「エノキタケリノール酸」という脂肪酸。これに内臓脂肪を減少させる働きがあります。

えのき茸をお味噌汁や鍋に入れて普通に食べても、えのきだけに含まれるエノキタケリノール酸を摂ることができないんです。しかもビタミンDとグアニル酸の量も、そのまま食べても多くはないんですね。

その理由は、えのき茸は繊維が頑丈なので、細胞壁も頑丈なんだとか。なので、そのまま食べてもエノキタケリノール酸は細胞壁に守られているので、腸で吸収することができないわけです。

ではどうしたら、エノキタケリノール酸やビタミンD、グアニル酸がしっかり摂れるかというと、えのき茸を乾燥させて「干しえのき」にして食べるんです。

えのき茸を干して乾燥させることで、細胞壁が壊れるので、エノキタケリノール酸を吸収できるようになるんですね。さらに、えのき茸は干すと1時間後にはビタミンDが倍増し、グアニル酸に関しては12倍にも増えるとか。

しめじ

【しめじに多く含まれる栄養素】
しめじにはビタミンやミネラルも含まれますが、
レクチンと呼ばれる、食欲を抑える効果のある栄養素が含まれています。
また、アルコールの分解でも有名なオルニチンが、
しじみの5〜7倍含まれています。

【しめじのダイエット効果】
レクチンと呼ばれる栄養素が食欲を抑えてくれるので、
ダイエット中の食事制限に一役買ってくれます。
また、オルニチンにはアルコールの分解だけでなく、
脂肪の燃焼効果もあるので、ダイエットをしっかりサポートしてくれます。

肥満防止のビタミンB2もたっぷりだから

また、ビタミンB2も豊富で、100gあたりおよそ0.16mg含まれています。このビタミンB2には脂肪の代謝を助ける役割があるので、肥満を防止してくれる効果が高いのです。

しいたけ

【しいたけに多く含まれる栄養素】
エリタデニンと呼ばれる栄養素が血中のコレステロールを低下させる働きがあり、
血液をサラサラに保ってくれます。
また、食物繊維が豊富なため、便通をよくし、
老廃物を流してくれる効果があります。

【しいたけのダイエット効果】
しいたけに含まれるエリタデニンが、コレステロールを下げ
血液をサラサラにして血流をよくしてくれるので、
冷えや浮腫みにも効果的です。
食物繊維で便通もよくしてくれるので、
冷えや浮腫み、便秘など女性の悩みに総合的に効いてくれ、ダイエットをサポートしてくれます。

マッシュルーム

きのこの中でも特に低カロリー。食物繊維やビタミンB2は当然含まれていますが、糖質の代謝を良くするビタミンB1、血行を良くして冷え性やむくみを解消するナイアシンが他のきのこより多く含まれています。

きくらげ

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