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daiba49さん

歴代総理には、『国民投票によって憲法改正がなされるまでは、現行憲法を遵守しなければならない。憲法解釈も時の政権の判断で変えてはならない。それが法治国家のあり方だ』という保守政治家としての共通の信念があった。

安倍総理は閣議決定という手法で解釈変更をやってみせた。法治国家のあり方をねじ曲げてでも、三角大福中でさえできなかったことをやってのけたという名誉心を満足させることを優先している。その結果、本当に必要な憲法改正が却って遠のいてしまったといえる」

「三角大福中(三木、田中、大平、福田、中曽根)」と呼ばれた総理たちと安倍思想の本質的な違いを改めて語る

多くの国民の反対を押し切り「強行採決」された安保法案が16日の衆院本会議で自民・公明両党の賛成で可決された。本会議開会と同時刻の午後1時、衆院議員の亀井静香氏をはじめ、山崎拓・元自民党副総裁ら自民党有力OBが衆院議員会館内でそろって会見。元内閣官房副長官補の柳澤協二氏らも駆けつけ、かつての政権内の“秘話”を披歴し、今の安倍政権のやり方を真っ向から批判した。

加藤紘一(中略)「徴兵制まで行き着きかねない」と反対を訴えた。
(中略)
慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話の見直しを進めようとしていた首相を批判

野中広務元自民党幹事長はTBS系番組(2月15日放送)で、「翁長知事、沖縄県民に対する態度は絶対に許せない」と抗議。「本当に悔しい。自民党がこんなにも沖縄を差別するのか、本当に残念に思っている」

元自民党副総裁にして防衛庁長官の経験もある山崎拓元衆院議員だ。

 山崎は6月6日に放映された『報道特集』(TBS系)にインタビュー出演したが、安保法制の危険性を鋭く指摘。さらには安倍首相の"平和主義"の欺瞞についても真っ向から批判をした。

山崎は6月6日に放映された『報道特集』(TBS系)にインタビュー出演したが、安保法制の危険性を鋭く指摘。さらには安倍首相の"平和主義"の欺瞞についても真っ向から批判をした。

「安倍政権の言う平和主義とは自衛隊を海外で活動させることで、世界平和に貢献しようという考え方です。しかしこれは国策として誤りです」

 安倍首相の言っていることは「国策として誤り」、つまり日本の利益にならない。山崎はこう断言したのだ。その理由について財政負担と自衛隊のリスク、そして人員確保を上げている。

元自民党国会議員で自治大臣まで務めた白川勝彦さんが、前から安倍総理を大批判しています。プロフィールを改めてみたら、公明党との連立が固定化していくことと、加藤の乱で自民党内リベラルが殲滅されたことで自民党に見切りをつけて2001年に離党、とのこと。 このあたりから自民党の体質が今の方向に転換していったのかななどと思わされています。

たった 一人の現役 自民党議員の涙の安倍批判

安倍内閣が憲法解釈の変更により進める安全保障法制に『反対』の立場から発言を続ける元国務大臣で自民党衆議院議員の村上誠一郎氏が16日午後、FM放送局 J-WAVEの報道番組「JAM THE WORLD」の単独インタビューに応じた。8bitNewsがその模様をほぼノーカットで公開した。

そもそもは先週10日、衆議院議員会館で安保関連法案に関する勉強会が開かれ、村上議員がマイクを握り、「学者が揃って違憲といっているのに、それを無視するのは傲慢だ」と自身が所属する自民党執行部を公然と批判する場面があった。

その後、村上氏に同調する同僚議員は現れず、与党内で文字通り「孤軍奮闘」している。

村上議員はどのような想い、どのような経緯があって「安保法制反対」を発言するに至ったのかインタビューした。

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