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夏のエアコンに注意?自立神経の乱れをもたらす「冷房病」とは?

夏になると、家やオフィスでエアコン・クーラーなどの冷房を使用する機会が多くなります。そのエアコンでは、体調を崩す人も多いようです。

更新日: 2015年07月13日

kyama77さん

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●夏にクーラーなどの使用で「冷房病」になることがある?

夏になると、家やオフィス、電車でエアコン・クーラーなどの冷房をつけるようになります。

暑さも本格的になってきましたが、オフィス内や電車内の冷房もそれにつれて効かせ過ぎていませんか?

意外に、誤った使い方が多く、いわゆる“冷房病”で体調不良になったり、節電を心がけるあまり熱中症になったりする.

●そもそも「冷房病」とは?

冷房病とは、簡単に言えば冷房によって身体が冷え過ぎてしまいいろいろな不調を引き起こすことをいいます。

いわゆる「冷房病」というものが日本に初めて登場したには、昭和35年ごろといわれています。

「冷房病」という言葉は一般的にはよく使われますが、医学的な病名ではありません。

・「冷房病」の主な症状

足腰の冷え、慢性的な疲労感、ストレス感、肩こり、頭痛、食欲不振、かぜ症状、腹痛、

生理不順、生理痛、不妊、イライラ、不眠、めまい、神経痛など実にさまざまな症状が現れます。

エアコンのきいた部屋から30℃以上の猛暑の町に出たとき、体が急激な温度差についていけず、軽い違和感をおぼえることがあるはずです。

●「冷房病」の主な原因とは?

・からだの冷えによる「血行不良」

まずひとつめは、単純に身体が冷やされることによる血行不良です。

冷房が頚肩まわりにつよくあたれば、当然、肩こりや緊張性の頭痛などを引き起こすことは十分に考えられるのです。

・「自律神経」のバランスが乱れる

冷房病の原因は、エアコンによる体の冷えすぎと、冷房の効いた室内と暑い戸外との温度差に体がついていけなくなること。

自律神経のバランスが乱れると、体がなかなか温まらず、汗をかきにくくなります。

自律神経はホルモンや免疫の働きとも深く関っているので、かぜをひきやすくなったり、女性では月経不順や月経痛の原因にもなります。

自律神経の働きが慢性的に低下すると、ちょっとした寒さにも敏感に反応し、一年中冷え性に悩まされることになりかねません。

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