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コーヒー+バターでダイエット!?防弾コーヒーがアメリカでまさかの大ブーム!

女性にとって永遠の課題であるダイエット!世の中には様々なダイエット情報がありますよね。そんな中、海外で痩せると話題の防弾コーヒーダイエットの驚きの効果とは?

更新日: 2015年09月17日

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この記事は私がまとめました

コーヒーにバターでダイエットだなんて嘘でしょ?

アメリカでは今、コーヒーにバターを入れる飲み方が大流行しています。

この飲み方は「Bulletproof Coffee(防弾コーヒー)」と呼ばれ、グーグルアメリカなどのインターネット検索で検索数が急上昇している今アメリカでかなりホットなキーワードになっています。

CBSサクラメントによると、これはバターコーヒーの生みの親であるデイブ・アスプレイ氏による命名が由来。

シリコンバレーの起業家であったアスプレイ氏は、チベットを旅行中に出会った「チベット茶」にヒントを得てバターコーヒーを思いついたとのこと。

なぜバター入りコーヒーが流行ったのか?

このコーヒーがこれほど話題となっているのは、ダイエット効果があるという点が大きな理由のひとつでしょう。

朝、バターを入れたコーヒーを飲むと、一日のエネルギーがみなぎり脳や心身の活性化を促すと考えられ、実際にこのコーヒーで約36kgの減量に成功した人がいるといいます。

朝1杯のバターコーヒーを実践している人達からは「元気がでて脳が活性化される」、「食欲が抑えられるためダイエットに効く」等の感想が得られたという。

その中のある女性は「バターコーヒーを飲むと食は少量で済むのに元気が出る。一時は140kgまでいったこともある自分が以前ほど体重管理に苦しまなくなった」と語っている。

バターコーヒーが痩せる理由

バターコーヒーを作るときにポイントとなるのが、無塩のグラスフェッドバターを使用するということ。

通常はトウモロコシや麦などの穀物をエサにするところ、牧草だけで育てられた牛の乳から作ったバター。 グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、コレステロールや中性脂肪の減量に効果があるといわれています。

バターのマイルドさが際立つことから腹持ちが良く、間食を抑えられる。

実践者は全米で20万人以上。 女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(45)も1か月で6キロの減量に成功とか。

バターコーヒーの作り方

グラスフェッドバターを、コーヒーに小さじ1~2杯程度入れて出来上がり。

これまでミルクや砂糖をコーヒーに入れていたら、その代用としてバターを加えます。気になる味はクリーミーな感じが増してコクもプラスされます。 バターは牛乳などと同じ乳製品ですから、奇抜な味わいになるわけではなくコーヒーともマッチするのでしょう。

簡単に作れてなおかつ満足感があるためダイエット中のイライラ解消に効果がありそう!
といっても、お腹がすいたのでバターコーヒーを!と何杯も飲んだら意味がないので、間食してしまいそうな昼~夕方あたりに1杯だけ飲むのがいいのではないかと思います。

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