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マー君の"後輩"!プロホッケーの最高峰NHLに挑む寺尾勇利とは

先日は見事な投球を披露してくれた田中将大投手。実は時を同じくして田中投手の"後輩"である寺尾勇利選手(20)が、NHLに所属するアイランダースのルーキーキャンプに参加していました。日本アイスホッケーの将来を担うホープとして期待されている寺尾選手。そんな寺尾選手についてまとめてみました。

更新日: 2015年07月20日

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マー君が快投を披露しているその裏で…一人の若者が戦っていた

駒大苫小牧高出身のアイスホッケー選手、寺尾勇利(20)が10日、NHL(北米プロアイスホッケー)に挑戦している。

「田中さんのメンタルなど全てをリスペクトしています。いつか僕もたくさんのお客さんの前でプレーしたい」

アイスホッケー界のホープ 寺尾勇利(20)

■生年月日: 1995年4月29日
■身長/体重:171cm/78kg 
■経歴: 日光東中学→駒沢大学附属苫小牧高校
■代表歴: 世界U18選手権大会 日本代表2回
      世界U20選手権大会 日本代表1回

高校では主将を務め、U―18(18歳以下)の日本代表に2度選出された。

「兄と父がホッケーをしていたので、気づいたら始めていた。初めてスケートを滑ったのは2歳で、3歳からスティックを持っていた」

「高校の中では日本一強く、日本一厳しい練習をするところだと思った。練習を終えて下宿に戻るのが夜11時。朝5時半ぐらいには起きてまた練習をしていたが、ホッケーが大好きなので苦ではなかった」

期待のホープとして栃木日光アイスバックスに入団

スーパー小学生として栃木県選抜で全国制覇を成し遂げ、日光東中学校では初の日本一の原動力となり、武者修行として渡った北海道から3年ぶりに故郷に帰ってきた

「生まれたのも生活していたのも日光。高校に入るまで、バックスの試合も全部見に来ていた。やっぱり地元のチームで活躍したかった。バックスは、まだ強いとは言えない。一緒に強くなれればいいなと思った」

高卒ルーキーとして栃木日光アイスバックスに入団したが、その力はすでにアジアリーグで活躍できるだけのものはある。

高卒ルーキーながら、得点能力を活かし、アジアリーグレギュラーシーズン29試合に出場し、10ゴール、7アシストを記録

さらに、昨年11月に実施された日本代表スロベニア遠征では、初の日本代表にも選ばれました。

「バックスはいつも厳しい試合を戦っている。勝つか負けるかという時に、点を取る選手になりたい」

2年連続でアイランダースのルーキーキャンプに参加することに

ニューヨーク・アイランダース (New York Islanders)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ユニオンデールを本拠とするナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のプロアイスホッケーチームである。

ニューヨーク アイランダースが行うルーキーキャンプは、世界各国からチームが注目している将来性のある選手を集め、トレーニングを行います。

寺尾選手は持ち前のテクニックを存分に披露し、紅白戦でも1アシストを決めるなど存在感をアピールし、キャンプ後にはスタッフ陣からも異例の高評価を受けました。

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