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一人で20役!俳優・佐々木蔵之介の舞台が凄まじい!!

俳優の佐々木蔵之介さんの主演する舞台「マクベス」の公演がスゴいと話題です。初日の公演を鑑賞した人からは驚きの声が上がりました。

更新日: 2016年05月27日

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hy02さん

俳優・佐々木蔵之介が一人芝居に挑戦

俳優の佐々木蔵之介さんが役者人生で初の一人芝居に挑戦。

佐々木蔵之介(47)が13日、初日を迎える主演舞台「マクベス」(東京・渋谷、パルコ劇場)の公演前会見に出席。出演者は3人だが、佐々木以外の2人はほとんどせりふがないため、「ほぼ一人芝居」

小演劇出身の佐々木だが、一人舞台は初めて。「いろいろオファーはあったが、絶対やらないと言っていたんです。今、記者発表として形になっているのがすごく怖い」

今年2月、制作発表会の時のコメント

シェークスピアの名作を一人で演じ分ける

『マクベス』は7月12日~8月2日で、渋谷・パルコ劇場にて上演。以降、豊橋、大阪、横浜、北九州でも公演あり。

「マクベス」は、将軍のマクベスが夫人と共謀し、主君を暗殺して王位に就くが、狂気に陥って政治が混乱し、復讐されて倒れるという物語

「ハムレット」「オセロー」「リア王」と並ぶシェークスピアの4大悲劇の1つ。登場人物を1人で演じるというスコットランド・ナショナルシアター(NTS)による革新的な翻案作

舞台は精神病院。登場人物はたった一人の患者。
そして時折見守る看護師二人のみ。
監視カメラが、患者の全ての動きを、逃さず捕らえて映し出す。

なんと一人で20役!!

ひとりで20役って想像つきません。

精神科病院に入院している患者で、シェークスピアの戯曲「マクベス」の登場人物のせりふを語り出す役どころ。1人で20役をこなす

20役それぞれに「この人には助演男優賞をあげよう」「この人は面白くしてあげよう」と自分なりの解釈を加えて演じ分けている

「できれば、挑戦したくないんです。だって、大変じゃないですか。ほんまにこの仕事受けたんか、記憶にないんですけどね(笑)」

インタビューで思わず本音をこぼしていました。

セリフ量がハンパない!

劇中で100分しゃべりっぱなしだそうです。

佐々木は約100分間しゃべりっぱなしだ。「大量のせりふを覚えなきゃいけないのに、見てくれる人、返してくれる人がいない。最初は孤独だった」

「スコットランドに行ったんですけど、行き帰りの飛行機、それぞれ13時間ぐらい。そこがものすごい(頭に)入りました。ずっと読んでて、CAさんに『寝ないんですか?大変ですね』って言われて」

原作の舞台であるスコットランドを訪れたときのエピソードを語っていました。

「誰も助けてくれない」苦労を吐露

7/13、初日直前囲み会見にて心境を語る佐々木さん

20役を演じる蔵之介は「せりふを忘れても、誰も助けてくれない」と本音をポツリ

「長ぜりふが…長すぎますね。稽古中に『あ、次は俺のセリフか』となったとき、『全部、蔵之介さんのせりふですから』と言われた」

劇中では肉体美も披露

劇中で肉体美を披露する場面も。

劇中で40代後半とは思えぬストイックに絞られた肉体美を披露。「だって演出家がしろって言うから……」と苦笑いを浮かべる佐々木をよそに、演出家のアンドリューが「チケットを売らないといけないからね」とジョーク

凄まじい芝居らしい

佐々木蔵之介「マクベス」見た。凄まじい芝居だった。1人でできるもんだな、マクベスって。俳優の限界をみた気持ちになった。

almostひとり芝居、ひとり20役以上?のマクベス、素晴らしかった!蔵さんの圧倒的な表現力と美しい身体がないと成立しない舞台だろうな。監視カメラの映像や小道具も演じ分けに上手く活用されてた。マルカム王子が可愛いw あらすじや登場人物は予習しないと置いてかれちゃうかも。

孤独な闘いに注目

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