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【近未来】やっぱし出てきた“乗れるドローン”日本ではタケコプター!?

世界のベンチャーは人が乗れるドローン開発に力をいれ、近未来に進もうとしている中、日本はドローン規制を強化中。この分野において日本が遅れをとるのではないかと危惧も…

更新日: 2018年05月08日

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a5oさん

ドイツの会社が開発している乗れるドローン

既に何人かは乗ってテストしているはずですが、最大の難関である「ホバリング」も問題なくできるのだとか。

ドローンは安定性は良いのですが、重いものを持つと急激に浮力を失い安定したホバリングが出来ないのが難点ではありますが、その問題をクリアしている

アメリカ 人運ぶドローン

ドローンの民間活用で課題となっているのは「最大積載量」と「バッテリー容量」の二つ

ハイブリッドカーのように燃料と電気の両方を採用することでバッテリー性能を向上。今のところ、およそ2時間半と、民間用ドローン分野では世界一を誇る飛行時間を可能

ドローンで人を運ぶことができるようになれば、活用シーンが大きく広がると捉えています。

例えば、地震や津波で道路が寸断され救急車が通れなくなったときにドローンでけが人を病院に運んだり、ヘリコプターではアクセスしづらい山奥で倒れた人をドローンに乗せて救済したりといった、いろいろな場面が考えられます。

その他:人を乗せて空を飛ぶドローン「Hoverbike」

Hoverbikeは人を乗せて移動することができるドローンです。現在、研究開発が進められており、本格的なプロトタイプの開発に着手

人が乗れるドローン技術世界各地で開発中

日本でのドローン 規制強化 他国より開発に遅れ

アメリカや中国といったドローン技術先進国は大陸であり、飛ばす場所には事欠かない。しかし日本は海に囲まれた島国、狭い国土のほとんどは山岳地帯、森林であり、平野部は人口過多でドローン、UAV、模型航空機を問わず自由に飛ばせる場所がない。

飛ばしたとしても危険と隣り合わせ、人がいない場所を選ぶとそこは山か海、川。墜落した場合に行方不明、水没と機体回収不能になるケースが多く非常にリスクが高いお国柄だ。

ドローンの危険性がにわかに問題視され、内閣官房が大慌てで規制に動き始めた。だが、これを内心快く思っていないのが経済産業省だ。ドローンなどの無人機やロボットの普及・開発を支援し、新たな市場形成を目指す同省にとって、規制強化はその流れに逆行しかねないからだ。無人機の開発技術では米国や中国に水をあけられているだけに、過度な規制に「待った」をかけたがっている。

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