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daiba49さん

平成27年1月分の県が実施している内部被ばく検査結果は下記のとおりで、全員、健康に影響が及ぶ数値ではありませんでした。

1月分 検査人数4,447人

検査結果

預託実効線量

1mSv未満 4,447人(全員)

実施機関別

県(直営) 2,461人

日本原子力研究開発機構(委託) 1,963人

杜の都産業保健会(委託)     9人

新潟県放射線検査室(委託)     5人

金沢医療センター(委託)          3人

弘前大学附属病院(委託)     2人

愛媛大学医学部附属病院(委託)     2人

広島大学病院(委託)     1人

大津赤十字病院(委託)     1人

福島県内の子どもの甲状腺ガン発生率は平常時の70倍超。2011年3~6月の放射性セシウムの月間降下物総量は「新宿が盛岡の6倍」、甲状腺癌を起こす放射性ヨウ素の月間降下物総量は「新宿が盛岡の100倍超」(文科省2011年11月25日公表値)

福島県の公表データが「1mSv未満」としている方々は、0-1mSvの中に均等に分布しているわけではなく、その大多数は不検出なのである。

出典福島県の公表データが「1mSv未満」としている方々は、0-1mSvの中に均等に分布しているわけではなく、その大多数は不検出なのである。

福島県三春町の小中学生のデータを詳しく調べた。2012年の秋に実施した三春町の小中学生の「全員」の検診で、放射性セシウム検出者数は0人であった。

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