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貝のごちそう☆サザエ(栄螺)の活用法

貝の中でも旨味たっぷり、身もずっしりで、ごちそうと言ってもよいサザエの解説、調理方法、料理紹介のまとめです。

更新日: 2018年08月10日

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貝類でも最高峰のうまさです。

moepapaさん

サザエ(栄螺)とは

サザエ(栄螺、拳螺、学名:Turbo cornutus もしくは Turbo (Batillus) cornutus)は、腹足綱古腹足目サザエ科(別名:リュウテンサザエ科)に分類される巻貝の一種。サザエ亜属(Batillus Schumacher, 1817)の模式種。日本でサザエの壺焼きとして消費される。棘のある殻も特徴的であるため、各種の意匠や比喩などに利用されてきた。

刺身、あるいは殻ごと焼いた壺焼きで食べる。特に壷焼きは有名である。客観性を要求されるはずの国語辞典でも「美味」などと書かれている。貝の出口側に筋肉質な部位があり、奥には緑色の内臓部がある。内臓部は俗に「うんこ」とも呼ばれており、独特の苦みを持つ。その大部分は中腸腺であり、光過敏症などを引き起こす貝毒や重金属が蓄積しやすい。一般に市販ルートでは貝毒検査を経たものが取り扱われているが、非正規に採取したような貝を食す際は注意を要する。

東アジアの海水温が高い海域の、外海に面した磯に多く生息している。すなわち、中国沿岸部、黒潮(暖流)が支配的な日本列島太平洋側の九州から千葉県・外房辺りまで、および、対馬海流(暖流)が支配的な日本列島東シナ海側の九州 - 朝鮮半島南部 - 日本列島日本海側の秋田県男鹿半島辺りまで。

サザエ料理

やはりサザエ料理の王道は、貝殻に入ったままのサザエを焼いて磯の香りのままに楽しむ壺焼きです。
焼きたてを食べるのは何物にも代えがたい美味です。

貝殻ごと火にかけて、口に醤油や料理酒、場合によっては薬味などもかけて、グツグツ汁が沸いてきたら食べ頃です。

質のよいサザエならばウロ(貝の奥の内臓部)までおいしいです。少し苦味があるので、得手不得手も。

同じく壺焼きくらいメジャーな食べ方はサザエのお刺身です。新鮮なものなら臭みもなく、コリコリした食感とサザエの旨味が存分に楽しめます。

これはかなり珍しいサザエの唐揚げです。火を通すと固くなるので、歯の強い人向けですが、熱で味わいも増すので、好きな人にはたまりません。

サザエ動画

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