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赤ちゃんと楽しむ♪簡単ベビーマッサージのすすめ

ベビーマッサージっていざとなると、どうやっていいか今いち分からないというママにおすすめ!

更新日: 2018年06月06日

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この記事は私がまとめました

dorintさん

ベビーマッサージはいつから始めるの?

10週目までは、抱きしめたり力をいれずにさすったりぽんぽんとたたいてあげることでスキンシップをとりましょう。

月齢の低い赤ちゃんは、撫でる程度でも効果的です。体つきもしっかりしてきた赤ちゃんには、程良い「圧」をかけながらマッサージしてみましょう!

ベビーマッサージをやろう!と意気込むことなく、おむつ替えの時に数分でもやってみてください。

ママに触れられるだけで赤ちゃんは「幸せ」を感じます

しゃべれなくても、ママの声、手の感触、匂いなど五感を活用して様々な情報を得ています。

赤ちゃんは優しく肌に触れられることで良い刺激になり、脳や体の発達に良い影響をもたらします。免疫力や治癒力もアップするため、丈夫な体も作ってくれるのです。

ママの手のひら全体を使ってマッサージすることで、手の温かさや、愛情をダイレクトに赤ちゃんに伝えることができます。

親からの愛情をたっぷり浴びている赤ちゃんは、幸せいっぱいです。そんな赤ちゃんを見て、あなたはもっと幸せに満ち溢れていきます。

赤ちゃんの月齢やご機嫌に合わせて【なでなで】するだけでもOK

ベビーマッサージの根本にあるのは、ママやパパの手を通じて愛情を伝えること。だからこそ、赤ちゃんが不安を感じている時やぐずっている時に絶大な効果を発揮します!

背中をリズム良くポンポンするのも効果的です。背中から伝わるリズミカルな刺激でセロトニンというホルモンが分泌され、赤ちゃんの気持ちが穏やかになります。

もしも途中で泣き出してしまったら、無理強いはせずに、抱き上げて安心させてあげてください。大人も赤ちゃんもお互いに気持ち良くなるのが大切です

どんどん話しかけて!赤ちゃんは色々な合図を受け取っています

目と目を合わせて「アイコンタクト」。にっこり笑顔で「マッサージはじめるよ!」と、お声掛けしてみましょう。

ベビーマッサージ中に必ずやって欲しいのが、赤ちゃんに語りかけることです。「楽しいね」「大きくなあれ!」など、気分に合わせてお話してみましょう。

とっても簡単!【あんよ】のマッサージ

赤ちゃんの太ももの付け根に手を置き、そのまますべらせるようにひざ下までマッサージします。

片方の手で足裏を包み込みしっかりと支えます。もう片方の手でふともものつけ根の内側に親指がくるように、股関節の根元から外側に向けて優しく絞るように回しながら足首までさすっていきます。反対側の足も同様におこないます。

すべすべ気持ちいい!【おなか】のマッサージ

時計まわりに円を描くようにクルクルとマッサージします。腸の流れに沿って刺激すると消化や排泄を促します。

とっても喜ぶ♪【あたま】のマッサージ

頭のマッサージは情緒の安定につながると言われています。頭を優しくよしよししてあげたり、おでこから頭のてっぺんに向かって髪をかき上げるようになでてあげると、赤ちゃんはきっと喜ぶはずです。

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