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【会津若松市】誇り高き東北の象徴・福島県会津若松市観光10選

「勝てば官軍」という勝者の論理が行き詰まりをみせる現代日本。かつて敗者となり、賊軍の汚名を負わされた会津が、その後どう生きたか。誇り高く優しき人々たちの住む会津へ。会津若松の同一経済圏・喜多方市、『あさイチ』柳澤さんも。

更新日: 2018年04月23日

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aku1215さん

会津若松市

面積 382.97km²
人口 121,593人(2015年12月1日)

◇大河ドラマ『八重の桜』で描かれた会津

『八重の桜』

2013年放送されたNHK大河ドラマ第52作。福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。

出典-Wikipedia

「若松城(鶴ヶ城)」

1868年、戊辰戦争の際には会津戦争にて、会津勢の立て篭もる若松城は1か月の間持ちこたえ、板垣退助勢に、薩摩の援軍の助けをかりても遂に城は落ちなかったが、その後開城された。

出典-Wikipedia

「御薬園」

会津若松市にある日本庭園。会津松平氏庭園として国の名勝に指定。園内の楽寿亭や御茶屋御殿の建物は、戊辰戦争時に新政府軍の傷病者の診療所とされたため、戦火を免れた。

出典-Wikipedia

「旧滝沢本陣」

会津藩の本陣跡。国の史跡に指定。主屋および座敷は国の重要文化財。戊辰戦争時には、藩主松平容保の出陣によって陣屋となり、座敷には当時の戦闘による弾痕や刀傷などが残る。  

出典-Wikipedia

◇ソースカツ丼へ最初にキャベツを入れた会津

会津では、丼の飯の上に千切りキャベツを敷き、その上にカツを載せるのが一般的。そして実は、会津は、「 『ソースカツ丼』に、最初にキャベツを入れた町 」でもある。

会津でカツ丼といえばソース味のカツ丼があたり前。ソースカツ丼とは戦後、洋食屋さんから広く作られるようになったと言われている。

◇奥座敷で温泉三昧

「東山温泉」

会津若松市にある温泉。山形県の上山温泉、湯野浜温泉とともにかつて奥羽三楽郷と呼ばれた。江戸時代には会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展した。会津民謡に登場する小原庄助ゆかりの温泉とされる。

出典-Wikipedia

「東山温泉盆踊り」

◇『新選組!』近藤勇や斉藤一の墓所へ

『新選組!』

2004年放送されたNHK大河ドラマ第43作。作・脚本:三谷幸喜。主演:香取慎吾。

出典-Wikipedia

「天寧寺」

裏手の墓地には新選組の近藤勇の墓があります。土方歳三が遺髪などを持っていて会津戦の折、ここに仮埋葬したといいます。4月25日の近藤勇の命日には、墓前祭りが開催。


また、藩主松平容保が京都守護職にあった際の国家老で、戊辰戦争の責任者となり明治2年に切腹した萱野権兵衛の墓もあります。

「阿弥陀寺」

鶴ヶ城御三階は阿弥陀寺にうつされ、仮本堂として使用。寺には、戊辰戦争戦死者が埋葬されており、斉藤一の墓もあります。

◇福島の象徴・猪苗代湖

「猪苗代湖」

福島県のほぼ中央に位置する。面積は琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次いで日本第4位。「猪苗代湖のミズスギゴケ群落」、「猪苗代湖のハクチョウおよびその渡来地」が国の天然記念物に指定。

出典-Wikipedia

◇やはり郷土料理は味わいたい

出典tif.ne.jp

「こづゆ」

内陸の会津地方でも入手が可能な、海産物の乾物を素材とした煮物。江戸時代後期から明治初期にかけて会津藩の武家料理や庶民のごちそうとして広まり、現在でも正月や冠婚葬祭などハレの席で、必ず作られる郷土料理。

出典-Wikipedia

「まんじゅうの天ぷら」

◇会津の日本酒は旨い!

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