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意外とやってないかも?赤ちゃんをギュ~っと抱きしめると超気持ちいい

育児中は思うように自分の時間がとれず、毎日があっという間に過ぎていく・・そんなときにちょっと思い出してみて欲しい、赤ちゃんをぎゅ~っと抱きしめるとすごく気持ちがいいということ。

更新日: 2018年06月06日

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dorintさん

育児って大変!自分の時間がない!毎日忙しい!・・そんな時は

ただの抱っことはちょっと違う、ぎゅっと抱きしめるというコト

両手を広げて温かな胸の中にギュッと抱きしめる“ハグ”。あなたは一日に何回していますか?

初めて我が子と出会った時のような純粋な気持ちで、子どもの存在に感謝し、尊敬し、信頼し、幸せを願うこと。

ただ抱きしめることで感じる暖かさや赤ちゃんの匂いにママたちが癒されるチャンス

赤ちゃんにはとっても重要!愛情をダイレクトに伝えること

赤ちゃんは抱きしめられると安心感やぬくもりを感じ、そのぬくもりの中で、信頼関係を築いていきます。

抱きしめてもらえる、安心できる、自分は生まれてきてよかったんだと思える、それだけでその子の世界観は大きく変わってきます。

いつでも無条件に抱っこしてもらえ安心していられる環境、スキンシップが子供の健やかな心の発達には欠かせません。

肌と肌が触れ合うことは最も原始的な愛情表現

やさしい皮膚への刺激は、ストレスを緩和し、心を落ち着かせ、内臓の働きにもよい影響を与えます。

愛され、守られていると感じさせることと同様に、触れることも赤ちゃんの発達にとってはとても大切なこと。

言葉では伝わらない年齢ですから、肌と肌が触れ合うということが、安心感を生む大切な要素ですね。

なんで泣いてるのか分からない!そんな時こそ・・・

いっぱい泣いて、いっぱい抱きしめてもらえる赤ちゃんは幸せなんですね

赤ちゃんは泣くたびにあやしてもらい抱きしめてもらう親の元に居ることで、自分がどれほど大切な存在なのかを感じる

子どもが泣き止んだとき、よく我慢をしたときなどにギュッと抱きしめ、「泣き止んでえらかったね」「よく我慢したね」といって、ギュッと強く8秒間抱きしめてあげます。ただし、生まれたばかりの赤ちゃんについては、我慢させるよりも何よりも、まず抱いてあげましょう。抱いてあげることによって安心感が育ち、母親との絆が強く育ちます。

しっかりと抱きしめることで、子どもの気持ちに寄り添うことができ、もどかしい気持ちを理解してあげられるでしょう。

もう赤ちゃんじゃない?・・・いくつになっても効果あり!

あ~、あの時もっと抱きしめれば良かった・・・と思ったらやってみましょう

子どもが保育園や幼稚園などに通うようになってもハグの効果は絶大! 心と体が急成長していく幼児期には、新しい経験や失敗をするたびに少なからず子どもは不安や恐れを抱きます。そんなとき、ママの胸の中にいつでも戻ることができるという「安全基地」があるということが重要に。

ギュッとしてもらえるうれしさや喜び、心がつながること。体温が伝わって温かい気持ちになったり。ですから、抱っこは幼児のうちだけと決めつけず、言葉でコミュニケーションをできる年齢になってからも、5歳でも6歳でも続けてほしいですね。

そうは言っても忙しくて余裕が持てない・・・?

ほんの短時間でもいいから、ちょっと離れてみることが母親にとってはとても重要。

そのあとに思いっきりギュッとしたくなるはず!

お父さんの助けが必要です。ママが自分自身でいられる、一人でホッとするような時間を、意識的に作ってあげてほしいんです。週末の数時間は、お父さんと子どもだけで過ごすとか。

赤ちゃんを抱きしめる時、実は、ママやパパも赤ちゃんに抱きしめられているんです。そのことに気付くと育児の生活はまた、新たな魅力を持つのではないでしょうか。

ひとまずギュッと抱きしめてあげましょう。子供の心が落ち着いた時に、不思議と自分の心も穏やかに落ち着いているのに気がついて、びっくりすることだろうと思いますよ

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