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介助犬とは?

介助犬とは、手や足に障がいのある方の日常生活における動作の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことです。

介助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して外出できるようになった、近所の人との会話が増えた、などの2次的効果もあり、介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。

また、介助作業を行うという機能的な有効性のほかにも、使用者の精神的な支えにもなります。

介助犬が行う代表的な仕事

1.落としたものを拾う
(小銭、カード、鍵、書類 ほか)
2.指示したものを持ってくる
(ペットボトル、車椅子、駐車券 ほか)
3.緊急時の連絡手段の確保
(電話、家族、緊急ボタン ほか)

他にもドアの開閉、指示した物を置く、衣服の脱衣補助、車椅子の牽引、部屋の電気やエレベーターのスイッチ操作、荷物の運搬、起立・歩行介助、移乗の補助などのお手伝いもしてくれます。

補助犬は介助犬・盲導犬・聴導犬の総称です

介助犬を含めた補助犬は、公共の場や民間施設に同伴することができることが国で定められています。

日本介助犬協会は、良質な介助犬の育成、人材養成、相談および情報提供、啓発、研究を事業理念とし、平成1 6年に社会福祉法人として設立されました。

「ほじょ犬」マークは、施設などへの補助犬の同伴を積極的に受け入れていることを示す、厚生労働省認定のマークです。

介助犬を選びたい!介助犬とともに生きたい!と希望されるであろう方の数は約15,000人と想定されています。

介助犬協会について

介助犬の育成費用は1頭あたり約300万円以上

介助犬は身につけるべき動作や学習がユーザーによって大きく異なるために、それぞれに適した特別なトレーニングが必要です。

介助犬はユーザーに無償で貸与されるので、ほとんどが寄付や賛助会員費に支えられています。

寄付について

チャリティーグッズについて

■商品名:携帯チャーム
■色:白/茶/黒
■価格:600円(税込)
※仕入れ価格高騰により、2015年5月1日より価格改定させていただきます
■サイズ:高さ5㎝×幅3㎝

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