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オススメ 元気が出る本 第2位!!

1000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。その中で多くの方がセレクトする元気が出る本をランキングで紹介します。

更新日: 2015年07月31日

b-bookstoreさん

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旅をする木(文春文庫)

HiRa様
《オススメするコメント》
星野道夫さんの静かで優しい語り口と、心温まるいくつものエピソードが印象に残ります。日々の暮らしの尊さ、のようなものを思い出させてくれる本です。

黒田潔様
《オススメするコメント》
作品集「森へ」を出版するにあたって、アラスカへ行くきっかけになった本です。森に入ると、色々な感覚が研ぎすまされる経験を、アラスカの地で出来た事で、星野さんが観て来た世界を少し体感出来た気がしました。この本には人間が踏み込んでいけないその先世界との境界線が見えるような気がしてとても引き込まれます。

田尾沙織様
《オススメするコメント》
10代の頃一枚のアラスカの写真に魅せられそこに写っていた村宛に訪ねたいと手紙を書き訪ねて行った事で始まる写真家星野道夫のアラスカでの人生。著者がどれだけアラスカの自然を愛していたのか、そこに居る事が幸せだったのか、文章を読むだけでまるでアラスカの広大な景色が目の前に広がる様です。

新倉サチヨ様
《オススメするコメント》
読むと視点がすーっと上に行って、鳥になって雪原を飛んだり、狼になって走っている気持ちになります。大事なことってなんだったっけ?と思うのです。

竜馬がゆく(文春文庫)

福島 治様
《オススメするコメント》
坂本竜馬は幕末維新史上の奇跡といわれています。竜馬の素晴らしさは、私利私欲が一切なく、日本のために命がけで生きたことです。他の維新の英雄たちは、大なり小なり藩のために働いていたが、竜馬だけはスケールが大きかった。人類が欲望の果てに生み出した、環境や貧困問題などに対して、僕たちも「世界を変える」アクションを実行する必要があります。

鍵元涼様
《オススメするコメント》
悩んだ時や物事を決断をする時に何気なく読んで励まされています。「好きな道、得手の道を捨ててはならない。」この言葉が特に好きです。

塙奈緒様
《オススメするコメント》
動乱の幕末を駆け抜けた竜馬の生涯を綴った名作。男も女も竜馬に恋せずにはいられまい。虫けら同然の郷士の身分に生まれた寝小便垂れ小僧が、愛嬌と才気たっぷりに回天の道を突き進む、その豪胆で泥臭い生き様に魂が呼応し、まるで己が事のように興奮して止まない。自信を喪いかけた自己を暗澹たる闇から掬い上げる力を呼び起こしてくれる一冊。

米村浩様
《オススメするコメント》
10年以上前、担当していたクライアントの就職説明会で集まった学生に対し、社長は会社の話しなどほとんどせぬまま、とにかく君らのような年頃の人たちに一度は読んでおいてほしいと熱く語っているのを傍らで聞いてて、すでに若者でもなかった僕でしたが、その熱弁に刺激され読んだのがきっかけでした。当時、読むほどに夢中になり強烈に感動し元気をもらいました。

星の王子さま(岩波書店)

さとうかよ様
《オススメするコメント》
人生の勉強になる心の教科書みたいな本だとおもう。

谷口智則様
《オススメするコメント》
自分を見失いそうになった時、原点に帰れる本です。

新井洋行様
《オススメするコメント》
王子さまの「大切な人が、見上げる夜空の星のひとつにすんでいると思うと、夜空の星が全部友達になって、きみに笑いかけてくるよ」と言うセリフを読んでから、この世界に大切な人がいると言う事の価値が以前よりもっともっと深くて広い意味を持つようになりました。

中比良真子様
《オススメするコメント》
いちばん好きな本を一冊だけ選ぶとしたら、わたしはどうしてもこの本を選んでしまいます。ゾウを飲み込んだウワバミの絵。ヒツジが入っている箱の絵。描かれていないものの中に見えるもの。わたしが描く絵にも、共通した考えがあります。世界は人の見かた次第で、全く姿を変えるものだと思います。つまらなくも、残酷にも、いとおしくも。いろんなものが見えなくなってしまったら、その都度読み返したい一冊です。

つくることば いきることば(六耀社)

左合ひとみ様
《オススメするコメント》
人生の勉強になる心の教科書みたいな本だとおもう。

松本美緒様
《オススメするコメント》
尊敬する永井一正さんの本です。短く力強い言葉と、美しい銅版画が胸にズンと入ってきます。クリエーターには特に響く言葉が多いのではないでしょうか。私は心が落ち着き、前向きな気持ちになります。

野坂英恵様
《オススメするコメント》
何気なくも深く浸透する、ほんの数行のことば。永井さんの銅版画と共にまとめられたこの本は、生き方の辞典のよう。立ち止まってしまった時や迷った時に、直感で選んだページを開き、助言を頂いています。

保立葉菜様
《オススメするコメント》
永井一正さんの、ことばと銅版画がじんわり心に染みわたります。つくる姿勢、生きる姿勢を正してくれる、私にとっての整骨院のような1冊です。

イリュージョン(集英社文庫)

椎木彩子様
《オススメするコメント》
私が元気になる本に共通するものは、新しい価値観を与えてくれた本だという事です。その時の感動は読み終えた後も日常の中に残り、時に道しるべとなります。

和田浩一様
《オススメするコメント》
今、我々の目の前で起こっていることは本当に現実なのか。もしかしたら夢なのかもしれない。夢だったら何だってできる。不可能なことなんてない。大事なことはできるというイメージを強烈に持つこと何だと気付かされる。つまり我々がやるべきことは想像力を飛躍させることなんだろう。

永田キナコ様
《オススメするコメント》
小説なのだけれど、章ごとに「救世主入門」からの抜粋と称した格言のような言葉が書いてあり、それはちっとも押し付けがましくなく、むしろある意味いい加減だったりして、飄々とした空気感が何度読み返しても肩の力を抜けさせてくれます。

ホンダシンイチ様
《オススメするコメント》
飛行機乗りの主人公と友人の空の旅を想像と夢と哲学とユーモアたっぷりに描かれてる。主人公の友人がとにかく飄々としていて面白くて冗談の様なのに気づくと世界の本質や人生の知恵を教えてくれてる。不思議な大人の寓話。

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