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宮崎駿が目指す「原発・戦争・核兵器の無い社会」とは?

宮崎駿さんは、原発・戦争・核兵器に反対しています。「風の谷のナウシカ」で示した「核兵器に汚染された社会」というものは、日本で現実化してる事に気がつくべきでしょう。世界は利権をむさぼる強欲たちの狂気によって、汚染されていきます。

更新日: 2015年10月03日

misukiruさん

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放射能などの影響を特に受けるのが子供たちです。

2015年で126人小児甲状腺がんの疑いが出ています。疑いと言っても、99%の発症が見られます。この発症率は、通常の6000倍です。

2015年2月下旬、2号機原子炉建屋から、放射性物質を含む雨水が排水路を通じて海に流出していたことが明らかになった。

被ばくを続ける日本国民

2014年4月ー2015年1月までの基準を超えたところです。原発事故から相当の日にちを経ていますが、原発事故の影響がおさまっていない事が分かります。

糞みたいな遺産が大量に残る国

こうなる事は分かっていた・・・・

関東平野全体が汚染されていて、東京都民がずっと汚染地帯にいるんですよ。

原発で廃墟となった浪江町

誰の家だったのか、幸せな家庭はどこへ行ったのか。

人間が消えて豚が徘徊しています。

原発で廃墟となった双葉町

嘘と偽りの世界がここにあります。

将来の日本がどうなりますか

この水と緑と、資源と言ったらコメが穫れるくらいです。でも今僕らがやっている生活は、他所からかきあつめてきて、それを使い尽くしていくという、そういう生活です。それは長く続かないでしょう。

日本は、2010年頃をピークにどんどん人口が減少、子供と若者の数も減少していきます。

戦争のない平和な社会に

宮崎氏は、国会審議が進む安全保障関連法案について「軍事力で中国の膨張を抑えるのは無理な話。もっと違う方法を考えないと。そのために私たちは平和憲法をつくった」と述べた。

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misukiruさん

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