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世界で唯一”120年以上生きた”ジャンヌ・カルマンが凄すぎる・・・

実際に120歳の「大還暦」を迎えた確証があるのは、地球上でこの女性だけだそうです。

更新日: 2015年07月17日

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hakyunaさん

▼ 世界で最も長く生きたジャンヌ・カルマン

ジャンヌ=ルイーズ・カルマン(Jeanne-Louise Calment、1875年2月21日 - 1997年8月4日)

wikipediaより抜粋

人類史上(確実な証拠がある中で)最も長生きをした人物である。フランス人女性であるカルマンは122年と164日間生き、確実な証拠がある中で大還暦(120歳)を迎えた史上唯一の人物である。

人間が生きられる最高の年数が123年~125年ほどとされていることを考えれば、ジャンヌは非常に特殊な存在である。彼女は間違いなく、この地球でその生涯を過ごしているのだ。

1875年、フランスのアルルという町に生まれました。そもそも父親が92歳、母親が86歳、兄が97歳まで生きたという「ご長寿一家」ですので、遺伝的な要素も強かったのかもしれませんね。

大還暦を迎えたことのあるのは、ジャンヌカルマンさんだけみたいだな!^^;

youtu.be/cB_yIlnaryg ジャンヌカルマンさん 天寿を全うされる100年前、22才のカルマンさん。 私も、自撮り写真用意しとこう。 pic.twitter.com/ewuUKJsayk

▼ エッフェル塔の建設を眺めていた

フランス革命100周年を記念して、同年にパリで行われた第4回万国博覧会に合わせて建設されました。 建設は万博に間に合わせるため、2年2ヶ月という驚異的な速さで行われましたが、徹底した安全管理で、1人の死者も出さなかったそうです。

エッフェル塔が建設されたこと、1885年のヴィクトル・ユーゴーの大規模な国葬が行われたことを記憶していた。

エッフェル塔での革命記念日の花火は23時から35分間だけ。短い。でもこの日この時間だけでもフランスまで行った価値がある、と思える35分間。RT @Paris pic.twitter.com/CygTWExG4x

フランス革命記念日の花火。エッフェル塔がふだんと違う表情を見せます。これはテレビの生中継画面からのキャプチャー画像。 pic.twitter.com/BhQFrAWk3m

▼ 「ゴッホと会ったことがある」エピソードも

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh、1853年3月30日 - 1890年7月29日)

wikipediaより抜粋

天才画家、ゴッホとのエピソードです。1988年にゴッホ生誕百周年を迎えたのですが、その際「彼に実際に会ったことのある人物」としてインタビューを受け、「汚くて性格も悪い人だった」とコメントし、一気に注目を集めました。

13歳の時に、当時アルルに来ていて父親の店に絵の具と鉛筆を買いに来た画家のフィンセント・ファン・ゴッホに出会ったという。ゴッホはカルマンに会った2年後の1890年7月29日に亡くなった。

彼女はそのアーティストに出合った存命する最後の一人だったのだ。彼女の人生は完全に記録されており、ランキングの他のあらゆるケースよりも確証がある。

今ゴッホやピカソが生きてたら、SNSへの作品の投稿数がはんぱないと思う

こんなにもモネの絵が、こんなにもゴッホの絵が、な状況におかれて美術館で涙。 モネも好きなんだけど、やはりゴッホの生命力にはいつもやられちまう。亡くなる直前の絵たちのあの力強さは何から来るんだろうなあ。 でも最後ら辺は花なんだよなあ。 ゴッホの生き様。 今、一番会いたい人だわ!

▼ タバコと赤ワイン、チョコレートを好んでいた

ご長寿であるにもかかわらず、喫煙者であったことと、大好きなチョコレートと赤ワインを楽しみ続けたことが大きな話題となりました。

2つには抗酸化作用のある「ポリフェノール」が含まれていますから、ほどほどに楽しむ限りは、むしろ健康にいいのかもしれません。

不健康、短命の最大の原因と考えられている喫煙の習慣を20歳から続けていたそうですが、17歳で禁煙を決めたと言います。その禁煙をした理由も、「お手伝いさんが火をつけるのが面倒だろうから」と人のことを気遣っての事だと言います。

人間が死ぬかどうかは煙草より運だな。ギネス記録保持者の122歳で死去したジャンヌカルマンは100歳過ぎても喫煙してた

フランス人は適度にワインでポリフェノールを摂取してるから長寿だとガイドさんに言われたけどホンマかいなって感じだ。

▼ 残念なことに子や孫には先立たれている

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