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そうだったのね…ついついやってる"癖"にはちゃんと理由があった

どんなにない人でも7つはあると言われている癖。この癖というものはその人の心理や性格を表していると言われています。ついついやってしまう、その”癖”にはいったいどんな心理や性格が隠されているのでしょうか?

更新日: 2015年09月06日

かげとりさん

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◆誰にでも癖のひとつやふたつはあるものです

「なくて七癖」という言葉があるように、人には誰にでも癖というものがありますよね。

実は癖って、その人の心理や性格を表しているんだそうです。

ついついやってしまうその”癖”にはどんな心理や性格を表しているんでしょうか?

本人が知っているか、あるいは知らないままかは別としても最低でも「七つくらいの癖がある」と昔の方は言っておられます。

癖というのは、もともと特に必要性のない、意味のない仕草や習慣のこと

実はクセって、深層心理や隠れた性格を表してるといわれています。

▼つい自分の匂いを嗅いでしまう

自分の体の匂いや身に付けていた衣類の匂い。

臭いとわかっていても嗅がずにはいられない人っていますよね。

もしかすると、それは自分のアイデンティティを確認しているのかもしれない…。

一般的に、動物にはアイデンティティを確認するために、自分の排泄物の匂いを嗅いだり見たりするという習性のような癖があります。

自分のアイデンティティを確認するために臭いを嗅いでいるのです。

もちろん変態的に匂いをかいでいるようであれば、例外なのでご注意下さい。

▼物を持つときに小指を立ててしまう

男女問わず飲み物を飲む時に小指が立ってしまう。

わざわざ立てる必要なんてないのに、小指が立っている人は注目されるのが好きなんだとか。

ただし、あまりかまってあげると鬱陶しいくらいに接触してくるので、ほどほどの付き合いがいいでしょう。

▼すぐに髪の毛を触ってしまう

すぐに髪の毛を触る仕草をする人は甘えん坊のナルシストかも。

子どものころ、不安を感じた時に親に頭をなでられて安心したことってありますよね。

自分でその状況を再現しているんだそう。

髪の毛を触ったりいじる人は基本的な性格の特徴としては、 甘えん坊で神経質、自己愛が強くてナルシストというところ

心理学では不安や緊張、心の葛藤、不満などを表す行動とされています。

子供の頃に、何か失敗した時や泣いてしまった時などに親に頭をなでられて安心した記憶がありますよね。

髪をさわるという行為は、自分で自分に「良い子良い子」しているのと同じこと

代替行動の一種で、 自分で自分の頭を触ることによってその欲求を解消しているということである。

▼爪を噛んでしまう

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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