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オススメ 元気が出る本 第3位!!

1000冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。その中で多くの方がセレクトする元気が出る本をランキングで紹介します。

更新日: 2015年07月31日

b-bookstoreさん

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独立国家のつくりかた(講談社現代新書)

さとう かよ様
《オススメするコメント》
私が元気になる本に共通するものは、新しい価値観を与えてくれた本だという事です。その時の感動は読み終えた後も日常の中に残り、時に道しるべとなります。

井口 皓太様
《オススメするコメント》
物凄くぶっ飛んだことを説かれているようで、同時にごく当たり前の事を言われてるような、読みながら自問自答を繰り返してしまう不思議な一冊。僕らが常識と捉えているもののラインをグニャグニャに分からなくさせてくれるので、それぞれの価値観、それぞれの幸福論が問われている今、改めて自分にとって必要なモノ・コトを整理する機会になるのではないでしょうか。共感できない場合も、それはそれで燃えてきます。

陣崎草子様
《オススメするコメント》
震災は辛い出来事だったけれど、痛みを知ったことで人が築いてきた社会の不具合を直感し、新しい考えを見出そうと動く若者が増えたように思う。坂口恭平さんはホームレスの幸福を観察し、土地所有などの「現実」の概念を疑うというユニークな方法論によって「不安」の幻想を暴く。日本社会を覆う暗幕の中にパンクな愛の光を差し入れてくれる、鮮烈な存在。

るきさん(ちくま文庫)

樋口佳絵様
《オススメするコメント》
難しい事や困った事、そんな壁と向き合ってしまっている時。この本を読んで「るきさん』のさらりとした生き方を見ると、すっと肩の力が抜けるのです。

吉岡ゆうこ様
《オススメするコメント》
筑摩書房(現在はちくま文庫から文庫版のみ販売されているようです)バブル時に描かれたので若干バブルの浮かれた香りはしますが、主人公のるきさんは全くそんな気配はなく、地道にのーんびりと暮らすなにげない日常に何度読んでも飽きる事がありません。将来はるきさんみたいな人になりたいなぁと思ったり。

とんぼせんせい様
《オススメするコメント》
元気ハツラツになるというより、ちょうど良いという意味での適当にさせてくれる作品です。ついつい頑張りすぎてしまう日常ですが、るきさんのようにマイペースに生きたいです。

グリックの冒険(岩波少年文庫)

碧風羽様
《オススメするコメント》
自然ヤバイ。男の世界ヤバイ。たぎる。ニホンカワウソはもういない。

セサミスペース様
《オススメするコメント》
こどもの頃、読み終わったあとにリスごっこをしてしまうくらい影響を受けたことをおぼえています。「ガンバと15ひきの仲間」もそうですが勇気がでるよ!

福士悦子様
《オススメするコメント》
ペットだったシマリスのグリックが、外の世界に飛び出し、冒険する物語。旅先で様々な動物に出会い、争いや悩みもあるなかで、たくましく成長していきます。児童文学ですが、人生の比喩のような甘過ぎないお話なので、大人にも読んで頂きたいです。

G戦場ヘヴンズドア(小学館)

冬城あおい様
《オススメするコメント》
漫画家になろう、なりたいと思う人には特に一度はぜひ読んでもらいたいマンガ漫画。折れて折れて折れても、這い上がって描きたいと思う、クリエイティブに生きる人には特に薦めたい。関連作品に現在連載中の【少女ファイト】。女子バレー漫画で、こちらも必見。

鹿間そよ子様
《オススメするコメント》
漫画家を目指す若者(?)たちを描いたコミックスなのですが、漫画の技巧云々よりも登場人物たちの複雑な人間模様を中心に熱く描かれていて読み終わった時には、マンガ業界とか関係なく頑張ろうという気分になれる作品です。同じ日本橋ヨヲコさんの作品で「少女ファイト」(2014年時点で続刊中)もオススメです。元気でます。

ninko ouzou様
《オススメするコメント》
彼らの姿は青臭く、なんて不器用なんだろうと思うけれど、そこには熱い感情がいつでも底にあり、これからも生き続けて戦い続けてやると、何度でも気づかせてくれる1冊。

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