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【まさかの】 横山健 Mステ出演の真相と反応

まさかのMステ出演を果たした、横山健の真相と反応をまとめました。

更新日: 2015年07月17日

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azeodl8da21fさん

横山健「Mステに出演したのはロックそのものが小さくなってることに、責任みたいなものを感じたから。」

7月10日夜、人気歌番組『ミュージックステーション』にKen Yokoyamaが登場。地上波テレビ初出演となった日本が誇るパンク・ロッカーの快挙、そして彼の"決意"に、Twitter上で様々な声が寄せられた。

Mステに出た横山健さんがとてもカッコいいし、本当に嬉しいし、泣ける。 ロックはやっぱりいいなと思った。

@rrinn_ 僕は全く横山健とかハイスタとかそういうパンクロックは通ってこなかったんやけど、これはかっこいい。純粋にロック好きなんやなって伝わると同時にバランス感覚が素晴らしいな流石社長って思ったわ

横山健の長い長いコラムを読んだ。 Mステに出るにあたって色々あったんだなぁ。 (*・з・*)

@shevatw ほんとめんどくせぇ(笑)がっかりしてた時期もあったけど、一周回って、オレたちの横山健がでっかくなって帰ってきたわ。うれしい。

抽出:昨夜のMステ。ブラウン管越しの横山 健さんの目が綺麗すぎて。改めて伝わったかな、ギターの、楽器の、バンド、音楽の素晴らしさが。横山 健 随80

横山健さんのMステ出演ブログとYouTube見たらロック聴きたくなったよ。プレイリストをジャパニーズロックにしたよ。だけど図書館で文章書きながら聞いてたら語尾がやんちゃになってきたので、いったん久石譲に戻しますね、ちくしょうめ

もう昼休み終わるのに、まだ頭の中がギターの音だよ。横山健の罪は重い(笑。

このMステ見なかったわ。見たかったなー。まじかよ…しらなかったよ。横山健でてたのか。 そしてスゲー泣いた。ロックは死んでないって嬉しいのと、なんか分かんないけどめっちゃ胸に突き刺さるわ。 音楽から離れた私もなんだから、皆読んで欲しい twitter.com/muzikservant/s…

「ミュージックステーション」

7月10日にテレビ朝日のミュージックステーション、通称「Mステ」に出演させてもらった。
全国ネットの地上波の番組に出演するのは初めてだった上に、生演奏もさせてもらった。とてもエキサイティングな出来事だった。

何故このタイミングで民放に出ようと思ったか…、「今やらないと時間がない」と思ったのだ。
気がつけば自分は45歳、「I Won’t Turn Off My Radio」の歌詞にもある通り、すっかり古ぼけてきた。

幸いなことに Ken Band は日本中どこでライブをやってもたくさんの方々が観に来てくれるし、バンドとしてはとても恵まれていると思う。

日本で最も上手く回っているバンドの中の一つだと思う。しかしそれだけじゃちょっと物足りなくなったのだろう。
求めてくれる人の前でだけ演奏するのも良い。本当言うと Ken Band はそれで充分なのだ。

もしかしたら自分がそれを再び大きくできるんじゃないか?できなかったとしても、するための行動はすべきなんじゃないか?
それが自分にとってもやり甲斐があることであり、なおかつ役割なんじゃないだろうか?と考え始めた。

「古くなった俺でも、まだやれることはある」

「こういう楽曲ができたのは、先ほど言ったように古くなった自分を認められたからですが、逆に言えば“いま動かないとそろそろ自分の人生終わっちゃうぞ”という気持ちもありました。そんな中、いまの自分にできるのはなにかと考えたとき、普段はライブハウスに行かなかったり、ロックをほとんど聴かないようなひとにも、こういう音楽があるということを伝えたいと思いました。

ライブハウスのシーンとお茶の間を繋げたいというか。また、こういう音楽をやっていても、ちゃんとテレビに出演できるということを、若手のバンドマンたちに示したかった気持ちもあります。そういう意味でテレビ出演するなら、いまの音楽番組では昔から親しまれている『ミュージックステーション』しか思い浮かびませんでした。

先月開催した『SATANIC CARNIVAL』には幅広い年齢層のお客さんが1万5000人も訪れていたため、日本のメロコアやラウドロックのシーンは成熟期を迎えているように映るのかもしれませんが、しかしこのシーンはもっともっと多くの人に響くものだと信じています。

これまでテレビ出演してこなかった自分が『ミュージックステーション』に出ることに対し、当然ながら批判もあるかと思いますが、そのぶん新しい血も注げるんじゃないかと考えています。ちゃんと次につなげるために、なるべく普通にやろうと思っていますので、ぜひ観てください(笑)」

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