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自ら偽装‥?マイナンバー受領サインした配達員に批判の声が相次いでる

日本郵便北陸支社は6日、石川県珠洲市の珠洲郵便局に勤める男性局員が、留守だった21軒分について、自ら受け取りのサインを配達証に勝手に書き込み、受け取ったように装っていたと発表しました。

更新日: 2015年11月07日

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kyama77さん

●マイナンバー制度で、16自治体でミスが発生があったと発表された

住民票に個人番号を記載して交付するミスや通知カードの誤配達などが16市区町村であったことが4日、総務省の調査で分かった。

総務省と内閣官房が合同で設置した「マイナンバー制度実施本部」の初会合で報告された。

・実際にあったミスの事例

具体的には住民票を交付する際、住民から求められていないにもかかわらず誤ってマイナンバーを記載した住民票を交付した事例が茨城県取手市など11の自治体、

またマイナンバーが記載された転出証明書を誤って別の住民に交付した事例が、横浜市鶴見区で発生しました。

日本郵便は、千葉県流山市と浦安市、高知県田野町で通知カードの配達先を誤り、青森県中泊町で一時紛失した。

■今度は、日本郵便での不祥事が明らかとなった

●石川県・珠洲郵便局は、配達員がマイナンバー受け取りを偽装したと発表

先月23日からマイナンバーの通知カードの発送が始まっていた石川県珠洲市の郵便局の男性配達員が、

簡易書留を配達中、留守宅21軒で世帯主のサインを配達証に勝手に書き込み、受け取ったように装っていたと発表した。

・不審に思った住人が珠洲郵便局に問い合わせて発覚

留守中に簡易書留が届いていたことを不審に思った住人が珠洲郵便局に問い合わせて発覚した。

マイナンバー通知カードは簡易書留で郵送されており、受け取りの際は手渡しで配達証へのサインが必要となる。

・偽装した局員は「早く配達を終わらせたかった」と話しているという

同社によると、局員は10代で4月に入社し配達業務に携わっていた。

郵便局の聞き取りに対して、男性局員は、「早く配達を終わらせたかった」と話しているという

このうち留守だった21軒分の配達証に世帯主の名前を自ら書き込み、郵便受けに入れていた。

・同社は、謝罪のコメントを発表した

同社は「受取人の皆さまをはじめ、関係者に多大な迷惑をかけ、誠に申し訳ない」とのコメントを発表。

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