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用途不明⁉︎古代遺跡トンカラリンが謎すぎた⁉︎

謎が謎を呼ぶ日本の遺跡であるトンカラリン。トンカラリンの正体はいったいなんだろうか?

更新日: 2016年05月31日

rouran2008さん

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トンカラリンとは?

トンカラリンは、熊本県和水町にあるトンネル型遺構である。

トンカラリンに関しては民間伝承もなく、排水路説、古代人の信仰遺跡説、道教由来説、古代朝鮮由来説などの諸説があるが、未だに用途は不明である。

「トンカラリン」の名称は、穴に石を投げ込むと「とんからりん」という音が聞こえることからつけられたという説と、朝鮮語由来という説がある。

本当の由来は定かではありません。

排水溝説はどうだろう?

熊本県教育委員会は1974年に現地調査を行い、1978年3月に「近世の排水路」との調査報告書を一旦は発表した

2001年に同教委と当時の菊水町教育委員会が再調査し、「排水路」にしては不都合な点が多すぎる

台風が来たときでもあまり水が入ってこなかったそうです。

トンカラリンの近くに謎の頭蓋骨が発見

「新説日本ミステリー」でも紹介されました。

1994年に3体の変形頭蓋骨が前原長溝遺跡から発見された。

この変形頭蓋骨の人物は、弥生時代中期ころの支配階級の女性であり、変形は人工的になされた物だという。

どうやって骨を変形させたんだろう?

その発掘を行った東京大学の大貫良夫名誉教授によると、ペルーのクントゥルワシ遺跡から発見された変形頭蓋骨の人物は、その埋葬状況から、支配階級であり「シャーマン」であったという。

シャーマン」が顔を変形させる理由について、神と人間とを結ぶ存在として、顔を変形させることで神秘性を帯びさせ、人々にその特別な存在をアピールしていたのではないかという。

まさに権力の象徴です‼︎

トンカラリンの調査に早稲田のあの教授が来ていた

早稲田大学の名誉教授で、エジプト考古学の第一人者。知らない人はいない超有名人である。

吉村教授は「このトンカラリンは日本にある地底ピラミッドである。」と言った。

「新説日本ミステリー」とい番組でこう指摘していました。

石積みが布石積みという日本では珍しい工法であり、これはエジプトのピラミッドと同じものである。

この遺跡にエジプトのピラミッドで見られる「大回廊」や「石の置き方」「通路の広さ」などの同じ特徴があることを発見した。

もしかしたら、未知の古代文明かも知れない⁉︎

複数のトンカラリンを発見!

第2のトンカラリンが2001年に発見され[3]、さらに第3、第4のトンカラリンが埋蔵されている可能性も指摘されている。

将来トンカラリンの正体が解明するかもしれない⁉︎

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rouran2008さん

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