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えー! 誰もが毎日5,000個のガン細胞と戦っている

誰もが毎日5,000個のガン細胞と戦っている・・・えー! と思うかもしれません。我々の体は毎日新しい細胞が生まれています。その中でコピーミスができます。それがガン細胞なのです。でもNK細胞がやっつけてくれるおかげで健康でいられるんです。感謝です。

更新日: 2015年07月17日

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この記事は私がまとめました

usausa2000さん

◆毎日5,000個のガン細胞が・・・

体の中で毎日5000個ぐらいのがん細胞が発生し、消えていると考えられています

人間の体には60兆個もの細胞があり、新しい細胞が生まれるのと同時に古い細胞が体外へ排出されていきます

60兆個とはもの凄い数ですね。毎日約1兆個入れ替わる。
その中のコピーミスの5,000個が・・・

24時間のうちに入れ替わる細胞の数は、なんと数千億個から1兆個

遺伝子複製にまちがい(ミスコピー)が起きてしまうのも仕方のないことなのかもしれません。ミスコピーで生まれた細胞、それががん細胞

ストレスによって体内に発生する活性酸素の影響を受けても正常細胞が、がん細胞になるとも言われています

◆NK細胞のおかげ~5,000勝0敗

免疫システムは 体外から入ってきた細菌や異物、そしてエラーを起こしている細胞などを処理します。ちょうど工場で作られている製品管理のようなシステムです。その処理を担当しているのがナチュラル・キラー(NK)細胞

単独で攻撃目標を認識し癌細胞やウィルス感染した細胞を破壊します

まさにパトロールして退治するイメージですね。

免疫システムの主役はリンパ球です。リンパ球には、T細胞、B細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞といった免疫細胞があって、それぞれが独自の戦術で個々の敵(体内の異物)を攻撃しながら、連携し合って敵全体の撲滅作戦を展開

私たちのカラダのなかでは、毎日毎日、「5,000勝0敗」の闘いが繰り返されている

◆なぜ増えていく

免疫による監視も、人間のすることですから、やはりミスが起こります。生き残ったがん細胞が、やがて、塊としての「がん」になっていく

1個でも攻撃に失敗した場合それが増殖していきます・・・

年齢を重ねると、DNAのキズが積み重なってがん細胞の発生が増える一方で、免疫細胞の機能(免疫力)が落ちてきます。そのため、がん細胞に対する攻撃力が落ちる結果、発生したがんが免疫の網をかいくぐって成長する確率も増える

1日約5000個も発生するがん細胞のうち、猛烈なサバイバル戦に生き残った、たった1個のがん細胞が「不死化」して、分裂を繰り返し、増殖していきます

1個が2個に、2個が4個に、4個が8個に・・・倍に倍にと無限増殖するがん細胞・・・
発生から30回ほどの分裂を繰り返すと、大きさは1センチ、細胞の数はなんと10億個になります

最初の増殖スピードは遅いですけど、段々早くなります。しかも1センチぐらいにならないとみつけられない・・・

検査などで見つけられるがんの大きさは約1立方センチメートルで重さは約1グラム。その大きさのがんだと、細胞の数はおよそ10億個です。がんがそこまで成長するには、だいたい10年ほどかかるといわれています

◆免疫を保とう

免疫細胞の力が落ちる主な原因は、食生活の乱れと疲労、そしてストレス。いずれも、日々の生活習慣に関わること

「免疫力」はどんなときに向上するのでしょうか。それは医学的にも大笑いしたり、リラックスしたり、喜んだり、優しい気持ちになったりしたときに向上するということはわかっています

とにかく笑いましょう。。。
悪いものは吹っ飛んでいきます。

日頃から乳酸菌を摂取することも大事。乳酸菌は、NK細胞を活性化させてくれる強い味方。

R1ヨーグルトのR1乳酸菌を摂取すると、インフルエンザだけでなく、風邪全般に感染しにくくなります。これは、1073R-1乳酸菌を使ったヨーグルトを食べると、免疫力が上がり、NK細胞が活性化する

乳酸菌は、乳製品以外にも、ぬか漬けやキムチなどにも含まれており、主に腸内環境を整えるものとして、多くの方が取り入れている

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