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ついやってしまう?「やり忘れて寝てしまう」と危険なこと

酔って帰宅したりすると、面倒になってそのまま寝てしまうことありませんか?ですが、ついやってしまいがちなことでも、とても危険なことが結構あります。

更新日: 2015年07月21日

haru-tomoさん

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■コンタクトしたまま寝ると悲惨なことになる可能性が

コンタクトレンズをしたまま寝てしまったこと、ありませんか?

付けたまま寝ることによって起こる問題は、いくつかありますが、その代表的なものが角膜にできる傷と角膜の酸素不足

・眼球に傷が付いて、「黒目の皮が剥がれた」例も

ドライアイを引き起こしやすく、結果的に角膜自体が傷つきやすいと言えます

黒目の上にあったハズのコンタクトが少しずれてしまったり、折りたたまれて目の端の方に行ってしまい、痛みを伴ったりすることはあります

・眼球が「酸素不足」になると恐ろしいことに…

コンタクトは裸眼時と比較すると8割ぐらいしか目に酸素を供給することができません。それでもまばたきや涙によってなんとか酸素を供給しています

目の酸欠によって「角膜内皮細胞」という細胞が死滅してしまい、角膜の透明度が保てなくなり、目が濁ってきます

■メイクしたまま寝ると肌が老化する

・化粧したまま寝る=腐った食品を顔に乗せている?

化粧をしたまま寝るというのは腐った食品を顔に乗せているのと同じ事なんです

化粧品には顔料などの粉末成分、油分、金属などが入っています。これらは時間と共に酸化し、皮脂と混ざり合い、まるで腐った食べ物のように変化します

シミの原因とされているメラニンの発生や、毛穴の黒ずみ、シワなどお肌の老朽化を進めてしまう原因になる

・毛穴が広がってしまう

メイクをしたまま寝ることによって毛穴と皮脂腺を詰まらせてしまい、毛穴を広げてしまう原因になる

肌に弾力を与えるコラーゲンは30~40代にもなるとかなり減少しているため、大きくなった毛穴はなかなか元に戻れなくなってしまう

・肌年齢はマイナス10歳ほどに

影響について実験したイギリス人ジャーナリストは、肌に大人ニキビや火傷のような炎症、しわ、ひび割れができて、1か月でマイナス10歳肌になったそうです

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haru-tomoさん

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