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夏本番!涼しく過ごすためのちょっとした工夫7選

梅雨も明け、いよいよ夏本番。冷房をつければ涼しく過ごすことはできますが、冷房以外にも、涼しく過ごすために出来るちょっとした工夫があります。冷房を合わせてつかえば、節電効果も高くなりますよ!

更新日: 2015年07月19日

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canyonstreamさん

窓の開け方で風通しを良くする

一般的には風速1mに付き1度C冷たく感じると言われています。

風上の窓を全開にして、風下の窓を開けます。そしてここがポイントなのですが、途中の窓については、閉めておきます。途中の窓は開けない方が風の流れをうまく維持できます。

対角にある2カ所の窓を開けるといちばん効率よく風が通ります

風上側の窓は細めに、風下側の窓は大きく開けると、風がよく通るようになります。

無風の日は部屋から扇風機を外に向けてまわすと空気が動きます。

2カ所の窓をあけ、風の通り道を造って、空気を出す方の窓の外へ向けてまわしましょう。

扇風機の使い方を工夫する

扇風機の風を身体に当てることで、エアコンの設定温度を普段より上げても同じような涼感を得ることができます。

部屋の温度よりも外気の方が涼しくなっている場合は、窓際に扇風機を置き外気を部屋に取り込んでみましょう。やり方は簡単、扇風機を網戸ギリギリの位置に置き、反対向きの空気の流れが生じないよう窓を締め気味にすればOKです。

凍らせたペットボトルを、扇風機の前に置きましょう。氷がとけていくときに周りの空気を冷やすので、扇風機から送られてくる空気が超!冷たくなります。

エアコンの冷気は、そのままだと床付近に溜まってしまいがちです。冷気が一番届いている床の部分に扇風機を置いて、冷気を部屋中に循環させましょう。

遮光カーテンやブラインドを閉めておく

夏は住宅の屋根、壁、窓、床などの各部位から熱が室内に伝わりますが、その約7割は窓からです。

遮光カーテンは、光をさえぎることによって部屋が温まるのを防ぐだけでなく、エアコンの効きをよくするという効果もあります。

よしず・すだれで日射対策

すだれやよしずはカーテンのように室内ではなく、室外に設置します。そのため、室内に入り込む手前で余計な熱をカットしてくれる効果があります。

すだれは、基本的には屋外の軒下にぶら下げます。窓から10~15センチほど離して吊り下げるのが風通しが良くなるので効果が上がります。

よしずは、アシという植物を原料として作られているものが多く、主に立てかけて使用されます。

緑のカーテン

ゴーヤやきゅうりなどをネットに這わせて作る「緑のカーテン」は、住宅の外側で日射を遮るだけでなく、葉から水分を蒸発させるときに熱を奪うため、周囲の温度を下げる効果もあります。

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