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とにかく寿命の長い生き物たち

通常野生生物は短命なことが多いですが、中には、野生に生息しつつもとても長い寿命を持つ生き物もいます。そんな驚きの生物たちをご紹介。

更新日: 2017年03月30日

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moepapaさん

寿命の長い生物

近年ペットの家族化などが進み、事故死や病死が減り、天寿を全うする家庭内のペットなどが増え、家庭用の小動物なども長寿になりつつありますが、家庭、自然含め、かなりの長寿の生物は多々おります。
そんな長寿な生物をご紹介。

オウム

オウム(鸚鵡, 鸚䳇(母+鳥))は、オウム目オウム科に属する21種の鳥の総称である。
鳥類としては例外的に長寿で、ペットとして飼い主と半生をともにすることもざら。

飼育環境下などではそれ以上とも。

錦鯉

普通の鯉(Cyprinus carpio) を観賞用に養殖した変種である。黒以外の鯉を色鯉(イロゴイ)、特に赤い鯉を緋鯉(ヒゴイ)、特に観賞魚として色彩や斑点など、体色を改良されたものを錦鯉(ニシキゴイ)という。

かなり長寿で、20年~70年生きるとされ、かつてもっとも長寿だった鯉は226年生きたとされます。
※若干信ぴょう性に疑問はありますが

ベニクラゲ

ベニクラゲ類(Turritopsis spp.)はヒドロ虫綱に属する、いわゆるクラゲの一種である。日本には少なくとも3種が生息する。雌雄が性的に成熟した(有性生殖が可能な)個体がポリプ期へ退行可能という特徴的な生活環を持つことで知られる。世界中の温帯から熱帯にかけての海域に分布する。

不老不死とも言われるクラゲです。成長しきると、寿命の前にまた幼生に戻り、永久に生き続けるとされています。

もちろん、不死身、というわけではないので、捕食や環境要因にて死亡することはあります。

ゾウガメ

ゾウガメとは、大型の、特に甲長1mを超すリクガメ。

肉食獣による捕食の危険に乏しいインド洋や太平洋などの島嶼において、互いに異なるリクガメから、独立に大型化の進化をたどったものが多い。

長寿であり、100年以上生きる個体も多い。また、2005年まで生存したアルダブラゾウガメのアドワイチャは、250年以上生きた可能性があり、確実な証拠はないが世界最長寿の動物だったともいわれる。現在は女性名エスメラルダと呼ばれる雄が200歳と言われている。

リクガメ

リクガメ科(リクガメか、Testudinidae)は、爬虫綱カメ目に含まれる科。
カメ目で唯一陸棲種のみで構成されるが、セオレガメ属の一部やムツアシガメ属などのように頻繁に水に漬かるような生活を送る種もいる。

飼い始めてからほぼ一生をともにするくらいにちょうどよさそうです。

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