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【画像大量】千葉県の心霊スポット&廃墟まとめ【永久保存版】

千葉県の心霊スポット&廃墟を一挙に紹介します!

更新日: 2015年11月07日

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tensyokuさん

東京湾観音+観音隧道

【総合評価】★★★(★)
【所在地】千葉県富津市亀田

地上から56mもある観音像は1961年に平和祈願として建立された。
像内は螺旋階段状で登れるようになっており、かつては観音像の胸の位置にある「覗き窓」から飛び降りる自殺志願者が後を絶たなかったそうだ。
現在では窓は金網に囲まれており、飛び降りは出来ない。
最も恐ろしい心霊スポットとされているのは道中にある観音隧道といわれる。
「トンネルでクラクションを三回鳴らすと車のボディに無数の手形がつく」等の噂があるが、現在は封鎖されており、車での侵入は難しい。

活魚/油井グランドホテル

【総合評価】★★★★
【所在地】千葉県東金市油井

全国的に有数な心霊スポット。看板塔にある「活魚」の文字から通称「ホテル活魚」と呼ばれている。
ここに宿泊したカップルが刺殺事件を起こした、焼身自殺が起こった、宿泊客が次々と自殺した、などの噂がある。
活魚を一躍有名にしたのは2004年に起こった殺人事件で、女子高生が茂原駅付近で男性5人のグループに拉致され、
その後この廃墟で絞殺され・死体を遺棄された。
既に犯人は逮捕され実刑判決が下されているが、服役中の1人が獄中自殺したという話もある。
暴走族や不良の溜まり場にもなっており、物理的危険度は高いと言える。

白幡神社(達磨神社)

【総合評価】★★(★)
【所在地】千葉県千葉市稲毛区

千葉県屈指の心霊スポットと言われ、とにかく霊的に危ない場所らしい。
森の中は夜になると一層奇妙な雰囲気を放つそうだ。
神社自体の保存状態は良好だが、周りの森を探索すると急に方向感覚を失う、足音が聞こえる、といった話がある。

ジェイソン村(ホテル江戸城)

【総合評価】★★
【所在地】千葉県佐倉市坂戸

全国各地にあるジェイソン村の1つで、千葉のものは恐らくラブホテルの廃墟群となっている。
国道51号線上沿いに入り口があるが、草木に覆われていて見つけ辛いそうだ。
女子高生が殺害され、白骨化した遺体が発見されたという噂がある。

大房岬要塞跡地

【総合評価】★★★
【所在地】千葉県南房総市富浦町多田良

旧帝国陸軍が東京湾を敵軍から防衛するために設営された砲台施設。
砲台・弾薬庫・観測所・探照灯などが残る。
中には発電所跡があり、その先に探照灯格納庫跡がある。
兵隊の幽霊を目撃したという報告が多い

雄蛇ヶ池

【総合評価】★★
【所在地】 千葉県東金市田中

慶長19年(1614年)に作られたと伝えられている灌漑用の溜池。
池の形状が青森県の十和田湖に似ていることから「房総の十和田」とも称される。
身分の違いに悲観し、池で投身自殺をした娘の霊が出るという話などがあり、県内でも有名な心霊スポットとなっている。
どこからともなく女の啜り泣く声が聞こえるという現象や、水面に人の顔が浮かび上がるという噂がある。

幽霊屋敷(ユーカリ惨殺屋敷)

【総合評価】★★(★)
【所在地】千葉県佐倉市上座

敷地内に神社を持つ廃屋。
昔、この屋敷で一家5人の惨殺事件があったらしい。
その後、事件のことを知らずに引っ越してきた川村という夫妻がノイローゼになり、心中したという。
入り口には大量のお札が張られており、また、「川村朋代」という文字が紙一面に書かれたものが何枚も落ちているそうだ。

奥米隧道

【総合評価】★★
【所在地】千葉県君津市奥米

三島ダムにある2本のトンネル。心霊スポットとしても知られている。
「1つのトンネルを後から2つに分断したもの」として有名。
手前にある赤い橋を通ると入り口が見える。
2つ目のトンネル内には小さな横穴があるが、どこへ続いているのかは不明。

ホテルG(ホテルガイア)

【総合評価】★★(★)
【所在地】千葉県富津市宝竜寺

富津市にあったバンガロータイプのラブホテル。
南国をイメージしたのかヤシの木が多く、内装も凝っており色々な装飾がされている。
ストリートビューから眺めると家屋の量は多いように見える。

岩井の滝不動(龍福寺)

【総合評価】★★(★)
【所在地】千葉県旭市岩井

千葉県旭市にある真言宗智山派の寺院。
境内には滝があり、地名から「岩井の滝不動」とも呼ばれる。
階段を登ると素掘りのトンネルがあり、龍福寺の森という森林地帯も存在する。
ホタルの名所としても有名だそうだが、夜間に敷地内に立ち入り出来るかは分からない。

おせんころがし

【総合評価】★★
【所在地】千葉県勝浦市大沢

豪族の一人娘のお仙(おせん)は、年貢に苦しむ領民を見かねて強欲な父を説得するが、父は聞き入れなかった。
ある日、領民による父の殺害計画を知ったお仙は、父の身代わりとなって断崖から投げ落とされてしまう。
翌朝、お仙の事を知った領民達は悲嘆にくれ、地蔵尊を建てて供養した。
これが「おせんころがし」の名前の由来である。
断崖絶壁となっており、万が一足を踏み外すような事があれば助からないので注意。

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