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お見舞いはマナーを守ろう!お見舞品の選び方とは

病院へのお見舞いってどんなものを持って行けばいいんだろう?そしてお見舞い時のマナーって?どうせお見舞い品を渡すなら、喜んでもらえるものがいいですよね。そこでお見舞い品にオススメの品物からNGな品物までをまとめてみました。

更新日: 2018年02月16日

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この記事は私がまとめました

神通百力さん

▼お見舞いの品って何にするか迷うよね~

お見舞いの品て何持って行ったらいいのかよくわからぬ

怪我か病気かもわからない相手への見舞いの品って何がベストなんだろ

▼そんなお見舞い品の定番と言えば花だけど…

花鉢を贈ることを避けましょう。植物の根が「根付く」、すなわち「寝付く」につながり、病気が長引くとされています

生花は花粉などの関係で、衛生上、良くない事が多くお見舞いとして贈るのは難しい

最近の病院ではお見舞いの生花を禁止しているところもあるそうです。なので花を持っていく場合は事前に確認をされた方がよいでしょう。

見舞いの花は、色や香りの強い花や大きな花束は避け、淡い色で、香りの弱いものを選びます

白や青、紫系の色はお悔やみの際に選ばれることが多いので、避けたほうが無難です。

避けたい花の例として、シクラメン、アジサイ、椿、チューリップ、菊などが挙げられます

生花を特殊液に沈め、水分を抜いたものをブリザードフラワーと言います。

ブリザードフラワーは生花のようにすぐに劣化はせず、水を与える必要もないので、お見舞いに向いているようです。

お見舞いにおすすめなのは、プリザーブドフラワーという造花のフラワーギフト

お花の好きな女性や出産での入院などには、喜ばれそうですね。

花粉アレルギーの心配が無く、病院での見舞い花として利用できる

病院を退院されたりした後でもご自宅でお花を飾っていただく事ができます

ただし、長持ちするだけにお見舞いにとたくさん貰っても邪魔にあることがあります。また長持ちする花ということで、入院が長引くという考え方もあるそうです。

▼お見舞い金を渡すのはどうだろう?

相手が親戚以上の間柄でない場合、見舞金を渡すと返って困らせてしまう事もある

額が多すぎると相手に気を使わせてしまうことになります。

個人的に親しくしていない職場の知人レベルの場合、お見舞いの品やお金を渡すと、逆に「快気祝い」などの気を遣わせる原因にも

4は死、6は無、9は苦を連想させるとして、見舞金には相応しくない

お見舞金を贈る封筒は、左のような結びきりの熨斗袋を使います。

家族や親族は1万円。もし友人に贈るなら5000円。職場関係の人なら一人3000円が妥当

新札は避けなければなりません。お祝い金なら新札で渡すのがマナーですが、お見舞いの場合はおめでたい新札で渡すのは失礼

お見舞金は相手側に失礼にならないように、『何が良いかと迷いましたが、お見舞い品のかわりに』 といった一言を添えて渡すとよい

▼現金じゃなく品物だったらどんなものが喜ばれるんだろう?

食事制限がない場合には、フルーツやお菓子の詰め合わせなどがお見舞い品の定番ですよね。
ただし匂いのきついものは避けてください。

食事制限が有る場合は、頂いても患者様が食べられない場合がありますが患者様にでなく、ご家族様に日持ちのするお菓子などを差し入れするのは、喜ばれます

タオルやスリッパ、洗面セット、ウェットティッシュなどは喜ばれそうです。
ただし、パジャマは寝付く事を連想させるため、縁起が良いものではないという考え方もあるので要注意!

お見舞い品で好まれる品は、タオルやパジャマ、スリッパなど、入院中に必要となる生活必需品を贈ると喜ばれる

テレビを見るのに必要なプリペイドカード、公衆電話をかける時のテレホンカード、小銭のビン詰めなど意外に重宝

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