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【恐怖】ギャンブルで人生を破滅させた人々の声【破産】

ギャンブル依存症という言葉を聞いたことがありますか?「ギャンブルから抜け出せなくなる」ことを「ギャンブル依存症」と呼び、現在では疾患の一つとして捉えられています。ギャンブルの恐ろしさの粋を集めた経験談を纏めました。

更新日: 2017年12月21日

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moritaro1013さん

ギャンブル依存症患者のブログ

ギャンブル依存症の恐ろしさ

ギャンブルを渇望する、ギャンブルをしたいという衝動を制御することができない、ギャンブルをするせいで借金など社会生活上の問題が生じているにもかかわらずやめられない、といった状態が繰り返され、身体的、心理的、社会的健康が害されたり、苦痛であったりする。

依存者自身のみならず周囲にいる人間への影響も大きく、周囲の人間が傷つく度合いにおいて、ギャンブル依存症を超える病気はないといわれ、とりわけ家族については、患者本人とは別にケアを行うことが必要とされてきた。

出典帚木蓬生 『やめられない ギャンブル地獄からの生還』 集英社、2010年。ISBN 4-08-775395-6。

どうしても辞められないギャンブル

日本は現在、世界レベルで見てもギャンブル産業の盛んな国です。パチンコの店舗のない街を見たことがあるでしょうか。どんな田舎に行ってもパチンコ店の1つや2つはあるでしょう。(むしろ田舎のほうがパチンコ店は多いかもしれませんが。)

そんな日本だからこそ、ギャンブル依存症に苦しむ人は多いのです。ギャンブルを生活の中心に据えてしまい、友人や家族、引いては自分の人生まで棒に振ってしまう、そんな人達がいるんです。

ギャンブルの王道 競馬

当時の私は年収約650~700万円、毎月の手取りは約45万円程度ある、高収入の会社員でした。
家賃・光熱費、食費等々の生活費には毎月35万円くらいかかりますが、借金をする前は貯蓄が100万円はありました。

始めた当初は、競馬の情報会社に月5万円程度を支払い、毎週の馬券代に約10万円をかけていました。ただし勝率は20%程度、収支としてはマイナス10~20万円のことが多かったです。
こうして負けを取り返そうと、少しずつ投資金額が増えていきました。
しかし3~4ヶ月やったところで、負けは50万円以上になってしまいます。

ここでやめてしまえば良かったのですが、マイナス分を取り戻したかったのと、当たった時の快感のようなものが忘れられず、さらに投資金額を増やしてしまいます。
最大では、1週間に50万円をつぎ込んだこともありました。
また、的中率を高めるため、情報料金も月に10万円くらい支払っていました。

そしてついに、100万円くらいあった貯金が20万円くらいに減った頃、つい軽い気持ちでクレジットカードのキャッシング機能を使い始めたのです。

最初はクレジットカードのキャッシングも少額を借りるつもりでした。しかしいつの間にか、5枚のクレジットカードのキャッシング枠、総額140万円を使い切ってしまったのです。
というのもクレジットカードキャッシングは、例え30万円を借りても、分割返済にすれば毎月1~2万円の支払いで済むのです。私も「それなら返せる」と油断してしまいました。

ハマる人はハマる 競艇

競艇に嵌まらなければ…
6年かけてコツコツ貯めた600万円溶かす事はなかった
溶かすのに3年かからなかったわ。
もう辞めるってか出来ない
このギャンブルは娯楽として決めた金額で遊べる人か勝ち逃げできる人、もしくは固く太く賭けれる人にしか向いてない
俺はどれにも当て嵌まらない

だらだらと中途半端な行動こそが致命傷になるのが競艇だよな。正しく茹で蛙の法則で死亡確定
ドカンと賭ける方が当たれば儲かるし外れれば一気に大金を失うからもうやめようとするだろう
俺もだらだらと3~4年で6~700万程やられた

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