死にたくなることなど当たり前にあるわけで、何かが「劣っている」せいではない。『完全自殺マニュアル』にはそういう怒りが満ちている。「元気が出た」といった感想は、普通は何だかわからないだろうが、自分にはわかる気がした。「反『強く生きろ』主義」は「死」ではなく、「ウダウダした生」だ。

返信 リツイート いいね

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

著者・鶴見済が語った『完全自殺マニュアル』の背景、社会、そして生と死

93年に発売されベストセラーになった『完全自殺マニュアル』が出版された背景、生と死、また社会の変化について、著者が連続ツイートで詳しく説明しています。

このまとめを見る