再び。『完全自殺マニュアル』では、いい学校、いい会社、いい役職へと進むこと、どんなに辛くても途中で降りないことが至上命題だった、それまでの日本社会の息苦しさも批判した。「頑張れ/強く生きろ」主義はそれと一体のもので、そこから降りることを言った。そういう状況全体に反抗したつもり。

返信 リツイート いいね

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

著者・鶴見済が語った『完全自殺マニュアル』の背景、社会、そして生と死

93年に発売されベストセラーになった『完全自殺マニュアル』が出版された背景、生と死、また社会の変化について、著者が連続ツイートで詳しく説明しています。

このまとめを見る