自分がかつて訴えていた生きづらさ問題とは、戦争、飢餓、差別といった大問題にやられていないのになぜか死にたくなるような問題。頑張れ主義の抑圧、不安や鬱、無気力、コミュニケーション能力不足等々。こういう問題でも人は死にたくなるので、大問題群に比べて取るに足らないとされるのは嫌だった。

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