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【夏バテ対策】夏ながらこそ!湯船につかり、汗をかく料理を食べよう!

夏は暑いからシャワーだけで済まし、そうめんなどのさっぱりしたものがばかり食べてしまいがち。でも実はその習慣が夏バテを加速させているかも。「汗をかく」重要性を見直して、夏を乗り切りましょう!

更新日: 2015年07月21日

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canyonstreamさん

夏はシャワーだけの人が多い

夏疲れしやすく、帰宅すると体力・気力が残っていない!そして、帰宅したら出来るだけ早くサッパリしたいじゃないですか。帰宅時間がまちまちなのもあって、シャワーのほうが気楽

@IiJoG9LXh0m5Gx1 もう暑いから最近は家族誰もお風呂に入らないですしねぇ。シャワーだけで十分なのも寂しいですが。

夏はシャワーのみです。期間は7月~9月半ばくらいまで。夫が暑がり&汗かきなので、湯船に入ると汗が止まらないそうです。

「夏はシャワーで済ますことが多くなりますか?」というアンケートでは、62.4%が「はい」と答えているので、やはり暑さに耐えかねて、「湯船派」から「シャワー派」になる人が多いようですね。

夏でも湯船につかるメリットは大きそう

入浴には、汗や汚れを洗い流すことと、1日の疲れをいやすという二つの効果があります。前者だけならシャワーでも十分ですが、疲れをとるには、やはり湯船につかりたいですね。

夏バテしない身体をつくるためには、夜のシャワー浴はあまりおすすめできません。

暑い夏は、どうしてもさっとシャワーで済ます人も多くなります。しかし、それが夏の疲れを貯めてしまうひとつの要因なのです。

お湯につかると、副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られ、ぐっすり眠ることができる。良質な睡眠は、夏バテに負けない健康的な身体をつくるために欠かせない

夏は、「自律神経」が乱れやすい季節でもあります。(中略)ぬるめのお湯にゆっくりと浸かると、自律神経の1つである副交感神経が刺激され、自律神経の乱れが解消される

夏場の入浴は、ぬるめのお湯か、半身浴が良いそう

少しぬるいなと感じるくらいの温度(38度前後)のお湯にじっくり入りましょう。目安としては20分~30分くらいです。

半身浴は、38~40度のぬるま湯で、おへそからこぶし1つ分上の、みぞおちのあたりまで湯につかります。

熱中症対策サイト「熱中症ラボ」では夏場の入浴について、「湯の温度は40℃以下に。また、湯船につかる時間も短めに」と呼びかけています。

夏はそうめん、冷やし中華など、食べやすいものばかり・・・

夏は気温が高く、食欲が減退してしまう人も少なくありません。そのような人たちでも、なんとか口にすることができる食べ物として、そうめんがあります。

ここ最近の暑さで食欲が出ない(ー ー;) そうめんだけ食べてたい…

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