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【金沢・京都から1時間】 福井県越前市が今注目を集めている理由とは?

北陸・近畿の主要都市から直通の特急もあり、交通アクセスも抜群。近年何かとメディアを賑わしている福井県越前市とは一体?

更新日: 2017年01月19日

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*福井県越前市とは?*

福井県は日本海に面し、京都・滋賀・岐阜・石川県と県境を接しています。

その中で越前市は、福井県のほぼ中央に位置し、市の中央を北陸自動車道と国道8号が縦断。

関西・中京圏などの主要都市や福井市・敦賀市など周辺都市との交通の動脈となっています。

越前の『国府』がおかれ、中世には府中と呼ばれるなど越前地方の中心地として栄えた歴史のあるまち。

つまり、金沢が栄える以前はここが『北陸の中心』でした。

金沢から特急で1時間。鈍行でも2時間。(1660円~2840円)

京都からも特急で1時間強。(2270円~4100円)

しかも乗り換えなしでアクセス可能。

ちなみに、都内からも3時間で来れます。(米原乗り換え)

*理由は大きく分けて"5つ"あると思われます。*

*1.1500年続く伝統工芸。その再評価の機運が高まっている*

あの鉄腕ダッシュで、越前和紙が大々的に取り上げられました。

15/7/5放送『ザ!鉄腕!DASH!!』の「ご当地PR課」では、城島茂さんと山口達也さんが福井県越前市今立地区に伝わる「越前和紙」でパラシュートを作って、上空4000メートルからスカイダイブ

『スラムダンク』著者井上雄彦氏ともコラボ。

巨大な簀桁(すげた)は特注品。

井上氏も19人の越前和紙職人とともに世界最大級和紙の手漉きに挑戦した。

『夜警』で有名な画家、レンブラントが越前和紙を使用していた可能性が高まっている。

ヨーロッパ等海外での需要が伸び続けている『越前打刃物(うちはもの)』や、『越前箪笥』といった伝統工芸品も有名で、ものづくりが非常に盛んな地域です。

*2.ドラマ化したあの有名人の出身地!!*

『天皇の料理番』こと秋山徳蔵の出身地は、実は越前市。

他にも、漫画『サンクチュアリ』で有名な池上遼一や、『からすのパン屋さん』のかこさとし、生まれは大阪ですが『サラダ記念日』の俵万智ゆかりの地でもあります。

*3.『働く女性が暮らしやすいまち』全国1位の評価!!*

安倍政権が重要課題として掲げる地方創生。出生率と労働力の向上が不可欠で、その両方において女性がカギになる。つまり、子どもを産んで育てながら働くワーキングマザーの支援制度の整備が急務ということだ。そこで注目されるのが、共働き率が全国1位の福井県である。

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creamsoda0320さん